北の国から”シロクマのtokidoki通信”No.01 (創刊号)【羊蹄山】

【山行形態】 ハイキング

【日  時】 2012年7月15日(日)
【場  所】 北海道 羊蹄山 (喜茂別ルート) 
【メンバー】 I江(単独)
【天  候】 晴・微風
【コースタイム】   

6:55喜茂別登山口→10:05羊蹄山最高地点(1898m)10:20→<御鉢めぐり(羊蹄小屋経由)>→11:20羊蹄小屋11:30→<御鉢めぐり(羊蹄小屋経由)>→12:40喜茂別ルート分岐12:50→15:25喜茂別登山口

【概  要】

7月から北海道に住むこととなった。関東を離れ、会のメンバーとの山行が少なくなることは残念だか、何せ場所は北海道、行くところはいっぱいある。会の皆さんに忘れられないよう北海道の山やスキー、自然の情報を発信していこうと思う。

不定期になると思うが・・・季節時々(tokidoki)の情報を、ときどき(tokidoki)、載せていきたい。

 まずは、第一報(No.01) 

 7/4に北海道に上陸し、さすがにその週末は身の回りの確保に費やしたが、今週はどこか山にと考えていた。そこで、今年二月に、Tr田さん達ともに1500mパウダー滑降をした羊蹄喜茂別ルートを夏道から行ってみることとした。

 好天のもと、北海道上陸後初の山行としての羊蹄山喜茂別ルートハイキングは、花などを楽しみつつ予定通り登り・下り無事終了した。※以下詳細(続きを読むをクリック)

 

前夜、HPを見ていると中山峠が連休の大雨による道路の破損で通行止めが継続中のようなので(実は車線規制はあるが通行可だった。)支笏湖経由で、喜茂別へ。そんなこともありスタートは少し遅めの7時前。

登りは順調、2月にはクトーを装着した8合目あたりが結構急で一部ロープが垂らしてある。このあたりを越すと木はほとんどなくなり、9合目では笹とお花畑となる。あと一息、花の写真など取りながら登りきると御鉢の山頂稜線となりそのまま山頂へ到達。 登山口から山頂まで休みを入れて三時間十分であった。

山頂は各ルートからのひとでにぎわっていた。(感覚的には、真狩ルート次いで比羅夫ルートの順で多い感じ。喜茂別ルートはほとんど人はいない。)

 2月の最高到達点となった山頂稜線の地点は、山頂から小さなこぶを一つ越えた場所で山頂から至近距離に見える場所であった。

 しばらく休憩し御鉢めぐりへ。今回の目的の一つに9合目真狩ルートと比羅夫ルートの中間あたりにある羊蹄小屋(冬は避難小屋)の様子を見ることだったので、稜線を通しに三角点を経由し、比羅夫ルートを少し下り小屋に行き、そのあと真狩ルートに入り登り返して稜線へ、岩稜経由で一周した。山頂部から少し降りるとお花畑となっており、花も楽しめた。

 もう一度山頂を踏み、後は、喜茂別分岐から来たルートを下山するだけ、のぼりの時はあまり感じなかったが、意外と登山道も傾斜がある。昨年夏トレーニングと思い登った富士山の下山時に走って降り膝を痛め夏山シーズンあまり山に入れなかったので、今回は慎重に下る。

 結局、スキーでは1時間半弱で降りたコースを2時間半ほどかかり15時25分登山口へ到着。

”やっぱりくだりは、スキーでなくちゃ、スキーは偉大”などとつぶやきつつ、本日の山行(ハイキング)を終了。

 花のシーズンは少しピークを越えていたが、それなりにいろんな花が咲いていた。花を眺めながらの登山は、夏の楽しみ、このあたりは今年の課題したい。 (I江) 

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