北の国から”シロクマのtokidoki通信”No.02 【暑寒別岳】

【山行形態】 ハイキング

【日  時】 2012年7月21日(土)
【場  所】 北海道 暑寒別岳 (箸別ルート) 
【メンバー】 I江(単独)
【天  候】 晴・微風
【コースタイム】   

6:55箸別登山口→9:05七合目9:10→<お花畑>→10:15暑寒別岳(1491m)10:40→<お花畑>→  11:28七合目→13:20箸別登山口

【概  要】

 先週に引き続き、今週も手近な山にハイキングに行くこととした。前から行きたいと思っていた”暑寒別岳”に決め、コースは人づてに花が多いとコースと聞いた”箸別コース”とした。札幌から登山口まで三時間弱、朝出発すると七時前には登り始めることができる。到着時にはすでに三台ほどの車が止まっており、出発するころには更に数台増えていた。一番静かなルートとも聞いていたがそれなりに人は入るようだ。今日の行程は高低差は1000m程だが、緩やかなコースなので特に下部は水平移動が長い。ともかく、ひたすら林の中の緩やかな斜面を歩く。合目の看板があるが、どうも垂直100m(標高差)毎とのことなので、最初の間隔はやたら長いが、少しずつ傾斜がつくと間隔が短くなり。これはこれで登山意欲が高まるのでなかなか良い。七合目まで上ると視界が広がり、そこからいよいよお花畑となった。 (以下詳細 続きを読むをクリック)

この後は花などの写真を撮りながらゆっくりと登り、登山口より約三時間二十分で暑寒別岳(1491m)山頂に到着。山頂は雨竜沼から方面からの登山者もおり結構にぎわっていた。雨竜沼から南暑寒別岳を経由してくる際、コルあたりから見える範囲の斜面でヒグマを見たとのこと。山頂からも湿原部でとどまっていたヒグマららしきゴマ粒のような黒い点が確認できた。地図には”クマ注意”と何か所も書かれていたがやはりいるのだと実感した。しばらく他の登山者と話をしながら休憩し、下山にかかる。今回も元来た道を戻るだけだが(独りで車で来るとどうしてもこうなってしまうのは残念。。)水平移動も多いのであまり登り時間から短縮できず、約二時間四十分で、登山口駐車場に戻り終了。

 山頂で話していると、札幌あたりから日帰りできる山を毎週末登っているような人が多かった。 まだまだ候補地はいっぱいあるので、研究しつついろいろ行ってみようと思う。

 今回の箸別ルートは教えてもらった通り七合目から上はお花畑となっており多くの種類の花が楽しめた。名前は何の仲間かは大体わかるのだが、正式の名前がわからない。写真を一通り撮ってきたで今後調べようと思う。これもこれからの楽しみになりそうだ。     (報告:I江)

※ 「北の国から”シロクマのtokidoki通信”」は、2012年7月に北海道に住むこととなったⅠ江が、会の皆さんに忘れられないよう北海道の山やスキー、自然の情報を不定期に発信しすることを目的に、”季節時々(tokidoki)の北海道の情報”を、”ときどき(tokidoki)”、載せていく”予定”のこのブログ上のバャーチャル(仮想)の通信です。 (2012.7月16日創刊)

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