月山 大雪城 Loose Cruising

【山行形態】 山スキー・ボード

【日  時】 2013年6月1日(土)~ 6月2日(日)

【場  所】 月山・(湯殿山)

【メンバー】 T置、K

【天  候】 晴れところにより曇

【概  要】   かねてから山ボード山行を密かに目論んでおり、敢行してきましたので報告致します。

1日

14:05 月山スキー場駐車場出発

14:30 リフト乗り場

14:55 リフト降り場

    T置さんはシール、K子はアイゼンでハイクアップ開始。

16:05 標高1,850地点

    ここから上は雪が無く登山道が露出しており、板を担いで岩場を登る。

16:45 月山神社

    晴れていて遠くまで景色が見渡せた。頂上から鳥海山をバックに写真を撮                  る。

17:00 大雪城滑降

    緩やかな斜面が続くゆったりクルージングを楽しんだ。が、一部藪が露出しており、上り返すハメに。

18:50 清川行人小屋

    二階建ての立派な小屋。薪ストーブ、キッチン、トイレ、布団完備。

    今シーズンの山行を振り返り話が盛り上がった。

2日

6:20  清川行人小屋出発

    大雪城を上る。眼下には雲海が広がっており眺めが良い。

8:20  月山神社

    板を担ぎ登山道を下る。

9:00  標高1,850地点

    板を履いてスキー場方面へトラバースする。

10:25 姥ヶ岳山頂

    湯殿山方面には雲(ガス?)がかかっていたこととシャバ雪で水分を吸ったシールが機能しなくなったこともあり、作戦会議。当初湯殿山を目指す予定だったが上り返すことを避けて装束場(石跳川の北の稜線)から石跳川へ滑り込むべく(装束場から下は見えず雪の付き具合に不安はあったが)板を担いで金姥から装束場まで登山道を歩くことに。

11:20 金姥

    登山道を進むも所々雪に埋まっていた。もし装束場付近に雪が無く引き返すことを考えると作戦会議等で時間が押していたため撤収を決める。

11:45 再び姥ヶ岳山頂

    ならば!と思い姥ヶ岳ゲレンデをトラバースして石跳川を目指すも藪が出過ぎていて行けず。敗退。スキー場のコブコブに難儀しながら下山。

 

今回、山行の企画にあたりTSMCの皆様には様々なアドバイスをいただき感謝申し上げます。湯殿山への課題は残りましたが晴天率の低いといわれる月山では好天に恵まれ、また辛いハイクアップの時には激励の歌を歌ってくれる山行パートナーにも恵まれ楽しい山行となりました。

 

K子拝

 

 

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コメント: 3
  • #1

    N谷 (日曜日, 09 6月 2013 18:46)

    天気にも恵まれたみたいで、良かったですね!
    From 自宅

  • #2

    K子 (月曜日, 10 6月 2013 00:29)

    ナマステ!
    帰国されたんですね。
    天候にも恵まれ、良い板納めになりました。
    欲を言えばもう少し雪が残っているときに行きたかったです。
    来シーズンの湯殿山リベンジは是非ご一緒しましょう!

  • #3

    T置 (火曜日, 27 1月 2015 11:52)

    湯殿山リベンジ!行ってないですねぇ~。行きましょうっ!!ww

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