【期間】2026/1/10(土)
【山域】上越、東谷山
【メンバー】M森、I出、A部
内容 8:30貝掛温泉口発 →12:20東谷山山頂着12:40発 →貝掛温泉着15:00
明日から日本海側は大荒れの予想、当初予定を1日早めて行った。貝掛温泉口は国道の両脇が広く除雪されていたが、上がってきた回送表示のバスが何台かこの場所で転回していた、山側には駐車しない方が良さそう。
湯沢では週半ばに40cm弱ほど降雪があり、アメダスの積雪は55cmだった。登り始めるとブッシュが目立つ、先行者のトレースがしっかり付いているが、ブッシュに阻まれて登りやすい均一な斜度が取りにくい。平標山山頂付近は雪煙が舞っていたが、東谷山は標高が低いためか、風は弱かった。山頂の積雪はプローブで調べると150~180cm程度。明日からの荒天を感じさせない好天。
最初、山頂から北側へ滑り込んでしまい、帰路のルートへもどるのにちょっと手間取る。まだブッシュが目立ち、日当たりの良いところは雪が重い。修行の様な、我慢の?滑りだった。過去の記録をみると2014年2月、湯沢積雪208cmの時はパウダーを
楽しめた。あと1mほど積雪が増えれば、快適に滑れそう。
比較写真
2014/2/22東谷山
湯沢積雪は208cmだった
気象庁HPより2025/1/10 9時天気図
湯沢 12時
積雪 53cm 3.1℃
翌日は日本海側は大荒れの予報だった
湯沢の1/10の積雪は
年によって大きく異なる。今年は少な目だった。