2020年

8月

30日

2020/8/29 那須岳周遊

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2020年

8月

27日

横尾谷右俣

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2020年

8月

23日

2020/8/22 女峰山

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2020年

8月

18日

2020/8/1~8/3 空木岳(避難小屋ベース)

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2020年

8月

16日

2020/8/15 毛無山(朝霧高原より)

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2020年

8月

16日

銚子、屏風ヶ浦(自転車)

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2020年

8月

10日

笹山 2733m

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2020年

6月

22日

針ノ木岳 板収め 2020/6/20

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2020年

6月

04日

守門岳 大岳 2020/3/21

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2020年

6月

03日

浅草岳 北岳 2020/3/15

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2020年

4月

05日

昼闇山(砂場から鉢山のコルまで)

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2020年

3月

13日

浅草岳

【日程】2020年3月7日(日)                    【山域】浅草岳【メンバー】M森、I松、A部、H間 I附、E.S Ⅰ出【行動概要】7:50五味沢大自然館500m 11:30カヘヨボッチ 1484.7m 12:20 浅草岳山頂 1585.4m 14:15ヤスノ沢上部滑降       17:00大自然館へ戻る。

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2020年

2月

29日

平標山、センの沢

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2020年

2月

27日

巻機山

2月23日、24日でK本さんと巻機山に行ってきました。
簡単な報告です。
23日朝、ほとんど雨!といっても差し支えないような、
みぞれの降る越後湯沢で待ち合わせK本さんの車で
途中のセブンイレブンで大量の飲むアルコールを購入
し清水集落へ向かう。
清水ではさすがに雨ではなかったが湿った雪が降って
いて上は大荒れの様子。
集落手前の西谷後(バス停?)駐車スペースに車を置
いて少しだけ歩いて米子沢橋を渡った駐車場にテント
設営後、登る気力は全く失せ、11時から酒盛りを開始!
21時まで2人での宴会を延々と続けた。
24日 曇りのち晴れ
天場7:00~10:40ニセ巻機11:00~11:45天場12:40
~12:50西谷後駐車スペース
5:30起床。私は当たり前に二日酔いだった。7:00天場
発。井戸の壁は雪が少ないため猛烈な藪だったが、シール
のまま木を掴んでのモンキースタイルで何とか突破。
高度を上げると天候も回復してきて谷川方面の展望も
好かった。しかし体調は昨日の深酒が祟って絶不調。
朝食もほとんど食べず、シャリバテ気味でペースが上がら
なかった。
ニセ巻機直下はアイスバーンだったので念のためアイゼン
をつけて登り上げた。先行していたK本さんを強風下で
待たせてしまい申し訳なかった。私の体調を気にしてくれ
たのか?K本さんも山頂にはこだわらないとのことで、ここ
から滑ることにした。
ニセ巻機直下を慎重に下ると1700m位からは薄い、やや
重めのパウダーでとても滑りやすい雪質だった。しかし
井戸の壁は重い湿雪で藪も濃く横滑りで高度を落とすしか
なかった。左膝に古傷があるのでそちらの板だけ解放値を
低めに設定してあり2度ほどビンディングが外れてしまった。
天場に戻り春のような陽気の中まったりと干し物をした後、
車の停めてある西谷後へ下山した。
K本さま
お互い?暗黙裡に目的であった。「山で酒を呑む!」という
崇高な行為を共有してくれてありがとうございました。
話も尽きず楽しい2日間でした。しかし10時間も飲み続けるとは…
帰りの運転もお疲れさまでした。

2020年

2月

23日

会津・倉淵山

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2020年

2月

13日

上州武尊(会山行)

2020/2/2(SUN)
参加者:T本さん(L)、T田さん(SL)、H野さん、Hさん、A部(M)さん、S崎さん、M浦さん、E戸さん、M森さん、T橋さん、I附さん、H間(記録)
盛り上がった昨夜の宴会の残り香を楽しみながらのんびり起床、7時朝食。8時過ぎ、快適なせみね山荘を後にして、車に分乗してオグナほたかスキー場へ。
天気はまずまず、予報では午後から晴れ間もでそうとのこと。今日は昨日よりも好天を期待できそうな雰囲気。
8時半、レストハウスで打ち合わせ、ルート等の確認を行う。9時を待って出発。
今日は私が記録を仰せつかっている。しっかり皆さんの雄姿を記録せねば、と思うが、写真撮影をするような余裕があるのかちょっと心配、、、
9時過ぎ、第ロマンスリフト乗車。昨日同様4本のリフトを乗り継ぎ、第6ペアリフト山頂1,828M地点へ向かう。
9時半過ぎ、リフト終点山頂到着。昨日と異なり、今日は他のパーティもたくさんいて、リフト終点付近には我々を含め30人以上の人が準備をしていた。リフトから降りてきたスキー&ボード客が、邪魔だ、という目でじろじろ見ている。すみませんね、もうすぐいなくなりますから!(^^)!
シールを張り、ビーコンチェック。何となく、というか、どういうわけか私が先頭になってしまった。先輩たちを差し置いていいんだろうか?
舞い上がってしまい、クトーをつけるのを忘れたまま歩きだしててしまった。昨日と同じルートなので、まあ何とかなるだろう。
 
前武尊までは小一時間程度の登り。途中、先行@パーティに追いついた。我がパーティは大所帯のため、少し長くなっていたので、間隔調整を行う。振り返ると少し霧ががって入るものの、オグナほたかスキー場のゲレンデが良く見える。周囲の山々の眺めも良く、風も昨日ほどは無い。やはり昨日よりは好天が期待できそうだ。
10時半前、前穂高山頂の銅像前へ到着。今年は雪が全く少ない。銅像の台座まで露出している。年々雪が少なくなっているとのこと。
今日の登りはここまでで、この後は昨日見て良さげだった十二沢東南斜面をゲレンデまで戻るショートルートを予定。
 
10時45分、準備を終えて出発。皆さんするする滑っていく。私はいきなりスタートでこけた(*^。^*)
少し込み入った林を抜け、ゲレンデが良く見える東南斜面へ。
それほど積雪があるわけでもなく、所々ブッシュが出てはいるが、雪のコンディションはとても良い。
諸先輩方は思い思いのルートでシュプールを刻んでいく。やはりパウダーは楽しい( ^^) _U~~
ふと見ると、I附さんがすでにゲレンデ脇まで到着し、手を振っている。流石ですね。
11時過ぎ、第6ゲレンデの脇へ到着。ここのローカルルールで、ゲレンデに戻るときは板を外して担いでロープをくぐることになっているとのこと。そのルールを尊重して、皆でスキーを担いでゲレンデに戻る。
わずか15分程度の滑走だったが、ルートは良いコンディションだった。先輩の話によると、この斜面のコンディションが良いのはけっこう珍しいことなのだそうだ。
本日の山行、そして今回のツアーはここで終了。
上州武尊、このルートは初めて来たが手軽で良いルートだ。機会があればぜひ再訪したいと思う。

2020年

1月

13日

乗鞍 2020/1/11,12

山域:乗鞍岳周辺
期間:2020年1月11日(土),12日(日)
メンバー:M森(L),A部(M)(SL),
 M本,I出,H間,I松(記)
行程:1/11(土) 乗鞍高原スキー場ゲレンデトップ(※細引き簡易シール作製)10:30発~12:30切り開き(H2,400m付近)13:00~15:00位ヶ原15:20~15:50H2,400m付近(幕)
 12(日):幕場07:20~車道横断地点08:40~09:40摩利支天岳の肩(H2,550m)10:00~10:40幕場(※ツェルト設営,天幕撤収)12:00~13:00着 スキー場下部
概要:『年末の天神平での雪技に続く、シースン初頭の幕営形式での生活技術含めた確認のための会山行との位置付け。
両日の概要につきまして、以下に簡単に報告させていただきます。』
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2019年

12月

31日

西伊豆、自転車行

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2019年

11月

05日

妙義山(星穴岳・御岳)

11/3(日)秋晴 裏妙義星穴岳

807 横川駅 

ここから約6キロ先の旧国民宿舎へ歩いて向かう

途中に妙義湖ダムの管理センターに併設された登山者用の休憩所がある。

自動販売機も設置されてあるのだが、駅の自販機よりも20円安いので

購入するならここがお薦めだ

915 旧国民宿舎 

駐車場には10数台の車が停めてあり、前泊されていたのかテントが2張あった。

東屋2棟とトイレあり。水は飲めない。

940 女坂登山口まで林道を進む

1040 星穴橋

登山道を進んで行くと木に黄色テープと正面の岩によく見ないと分からない程度の黄色矢印らしいペンキが出てくる。そこを右に進むと古びたフィックスロープと岩に20cm程の黄色テープが巻かれた鉄棒あり それに沿ってトラバース。

土の急斜面を四つん這いになりながら登り上げ(岩はもろい)ると踏み後に出る。

1108 岩に書かれた黄色ペンキ「星→」の文字 

古い鎖とフィックスロープがある。鎖に沿ってトラバースするのが正解。ロープに沿って上に登ると行き詰る。

所々に細いロープや鎖が出てくる。道が途切れてしまう局面も出てくるが左右を見渡せば踏み後や残置ロープ、鎖など何かしら手がかりが見えるので、不明瞭なルートを進み始めたら注意をすること。何度か懸垂で降りる場面もあった。

1415 鎖が続くトラバース箇所

足がかりが少なく、滑ると腕で全体重を支える事になるので注意すること。鎖にヌンチャクで確保しながら進んだ。

後は道なりに詰めあげれば星穴岳山頂に着く。途中星穴沢への下降ポイントを通過する。

1445 星穴岳山頂 カンバンなど無し

元来た道を星穴沢の下降ポイントまで降りる。(急斜面なので懸垂で)

星穴沢からは50のダブルロープで4回下降。残置スリングは右側にあり、沢の中心を降りすぎると見落としてしまうので注意。2回目の懸垂では滝壷に入る箇所で距離は僅かだか空中になる。落石には細心の注意を

懸垂を終えてからは沢沿いに女坂登山道まで下る。

770m辺りで水が出てくる。旧国民宿舎では水が取れないここで汲む。

1750 渡渉ポイントが3箇所あるが、その都度蛍光テープのついた矢印看板があるので

夜間でも見落とすことはないだろう。

1809 星穴橋

1828 旧国民宿舎 

2010 就寝

 

11/4(月)秋晴れ 御岳東稜

550 出発

615 御岳東稜入口 

ガードミラーが目印だが、入口にはロープも張られている。林道を歩くが直ぐに尾根に登った方が急斜面を上がらなくてすむ。登り易い所から尾根に乗る。暫く尾根歩き。途中に石碑が出てくる。進むにつれ斜度がきつくなり、小石が乗った土道は滑りやすく、手がかりも少ない為注意して登ること。一度滑ったら滑り台状態になるので、ロープで確保した方が安心だ。

岩稜では3度程下降にロープを使った。枝がうるさくロープのスタックにも注意すること。

進んでいくと正面に岩が出てくる。ここから岩稜帯核心部に入る。

810 岩稜帯核心部

この先は正解がないので、各人安全だと思うルートで進む事となる。今回は左側に巻いて尾根に登り上げるルートを取った。

どのルートをとっても最終的に巾約1.5m、高さ2m程の両側が切れ落ちた段差を降りる事になる。ロープを使ったが手がかり足がかりも少なく緊張を強いられた。

1103 核心トラバース 

上に伸びる細い踏み後らしいルートをとったが、初め2歩ほどだが道が落ちてなく、岩の上をトラバースする。勿論ハーケンなども打たれていない為、NPで確保しか手立てがない。足を滑らせたら面倒な事になりそうな箇所。そこを通過すれば、急斜面だが後はロープで確保しながら登れば稜線に出る。

1135 稜線

妙義湖が綺麗に見えて、秋の爽やかな風が気持ち良かった。

横川駅の看板が出てきた所で破線ルートと合流。

御岳は北と南に山頂があり、東稜から登ると石の社のある北の山頂に着く。そのまま登山道を進むと南の山頂に、こちらには石碑がある。

1245 御岳南山頂

破線ルートを横川駅まで下山

1445 横川駅着

1510 電車乗車 帰京

2019年

10月

01日

足尾 松木川三沢

期間:9月28日(土)-29日(日)
地域:足尾 三沢(9月会山行)
メンバー:LH野、T置、I出、A部幹
内容:貸し切りの三沢。イワナこそ釣れなかったが焚き火を囲み、ラグビ-勝利のビッグニュ-スも知らず、静かな夜を過ごす。大平山南東尾根下山は地図読みのいい練習なりました。

9/28(土)晴れ7:40親水公園~14:00幕営地(1340m)

9/29(日)晴れ7:50幕営地~10:50稜線~11:10黒檜山~12:10大平山~15:00林道~15:40親水公園

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2019年

9月

30日

皇海山

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2019年

9月

27日

キリマンジャロ、マチャメルート登山

期間:915日~ 925日  文:T本 9/15  

成田発2125エチオピア航空でソウルを経由してア ディスアベバへ。

参加者は12名。男性8名、女性4名、年齢は21歳学生 から74歳、出身地は九州から東京までと幅広い。

 

9/16(晴れ)  

航空機を乗り換えてキリマンジャロ空港1250着。 専用車でモシのホテルへ1500着。

 

9/17(晴れ)

ホテル800 ーマチャメゲート登山口(1,800m9 00//1030 ーマチャメキャンプ(3,010m1600  

ゲートでガイド、ポーターと合流。荷物(8kg まで) をポーターに預け、水と雨具、防寒具のみのザックを背負ってよく整備された樹林帯を歩く。 赤道直下で暑いと思っていたが、登山口の標高が1,800m と高く、乾燥しているので思っていたより涼しい。 キャンプ地に着くと既にテントが張られ、食事用テントにはお茶の用意がされていた。キリマンジャロは世界 中から登山者がやってくる人気の山だ、キャンプ地には既に100張りものテントが張られていた。 私達のテントはドーム型の4人用。私はホテル、テントとも一人部屋(通常2名)をお願いしていたので4人用テ ントに1人と至極快適だ。食事はスープから始まり鶏の唐揚げ、サラダ、野菜の煮物、ご飯、フルーツと日本人 好みの味付けでどれも美味しい。 ただ、アルコール抜きの為かなかなか寝付かれなかった。

 

 9/18(晴れ)

マチャメキャンプ800 ーシラキャンプ(3,845m13:40  

6時のモーニングコールと共にコーヒーまたは紅茶、それと洗顔用のお湯の入った洗面器が配られる。 また、健康手帳が配られ、朝夕にパルスオキシメーターで血中酸素飽和度を計り健康状態を手帳に記する。 7時に朝食。味噌汁、お粥、パン、チャパティ、ソーセージ、卵焼き、フルーツと豪勢だが登山中毎日同じメニュー だった。今日は、最初から急登の岩尾根を登る。富士山を思わせる美しい姿のメルー山4,566m と目的地キボ峰 が見える。キャンプ地到着後、高度馴化の為さらに1時間ほど登りに行く。キャンプ地に戻ると現地スタッフ全 員の紹介と歓迎の歌と踊りが披露された。さすがにアフリカ、リズム感が素晴らしい。明るく陽気な彼らの歌 とダンスに大いに盛り上る。 ツアー参加者12名に対して添乗員1名、ガイド6名、コック2名、キッチンボーイ2名、ポーター 34名、合計57 名の大名行列山行だ。とは言っても、我々と同行するのはガイドのみ、他のポーター達は私達が出発した後、 テント類を撤収して我々の倍のスピードで歩き、次のキャンプ地に我々が着く前にテントを設営する。その為、 私達の歩いている横を頭に大荷物を載せたポーターが次々と追い抜いていく。

 

9/19(晴れ)

シラキャンプ800 ーバランコキャンプ(3,960m1630  

今日はロングコース。森林限界を超え、なだらかな火山原をキボ峰を望みながら進む。 途中、ジャイアントセルシオの群生地があり楽しませてくれる。高度順応の為、4,600m のラバタワー(ラバは 溶岩の意)を登り、一気に700m 下るとバランコキャンプ場だ。このころから体調の良し悪しが出てくる。60 歳半ばの女性が体調不良を訴え遅れ始める。バランコキャンプ場は迫力のある岩壁バランコウォールが正面の迫 ウフルピーク5,895m    り、眺めも良くキャンプ地として良いところだ。

 

9/20(晴れ)

バランコキャンプ8:00 ーカランガキャンプ(4,035m1300  

昨日、体調不良を訴えていた60歳半ばの女性はここからヘリで下山することになった。 各キャンプ場にはヘリポートがあり救護体制は万全なものになっている。 さて、朝から陽の当たらないバランコウォールを登る。手を使うところが所々あるが危険なところは無い。 今日は午後から休息日、登頂に備えて体を休める。

 

 9/21(晴れ)

カランガキャンプ8:30 ーバラフキャンプ(4,640m)13:00  

今朝は30分ほど遅めの出発。アタックキャンプのバラフキャンプへキボ峰を正面に見ながら砂礫の道を進む。 今日は、1130ランチ、1500夕食、就寝、2200起床朝食、2300出発 前にカナダで寿司職人をしていたという添乗員(29歳)が15時の夕食に手巻き寿司を握ってくれた。 具はシャケに焼き鯖、ツナマヨだったが美味しかった。

 

 9/22(晴れのち霰)

バラフキャンプ9/212300 ーウフルピーク(5,850m730 ーバラフキャンプ1100//1400ミレミア ムキャンプ(3,820m1630  

前日15時の夕食後の就寝はさすがに眠れなかった。22時の朝食時に行動食を渡されたがビスケットにオレ ンジジュースだったのでとても喉に入らないと思いノーサンキューと断った。23時、満点の星空の中、ガイ ドを先頭に歩き出す。 ここ数日は午前中は風もなく穏やかな天候が続いているが午後からは雲が上がり小雨が降ることもあった。 2時間も歩くと下にはヘッドライトの列が繋がっていた。足が長く歩幅の大きい欧米人は24時ごろ出発のよう だ。真夜中の高所はさすがに寒い。ガイドに気温を聞くとマイナス10度くらいだと言う。日の出が待ち遠しい。 口を窄め強く息を吐くことに集中して一歩一歩確実に歩を進める。急激な動きは禁物だ。ステラポイント手前 で陽が上り一気にテンションが上がった。アフリカタンザニアに上がった御来光は真紅に染まり美しかった。 陽が差すと視界もひらけ寒さも和らいだ。自分が高所にいることを忘れ早足でウフルピークを目指して歩いた。 ウフルピーク730着。山頂付近は砂礫帯。そこに、今にも溶け消えそうな氷河が寂しく点在している。あと 何年持つのだろう? 山頂に長居は無用、写真を撮り終わるとすぐに下山を始めた。途中で断念して下山した人、2名。ウフルピー ク登頂者は参加者12名中9名だった。 下りは早い、富士山の砂走りのような道を一気に下り、テント場へ11時に到着した。丁度出発から12時間であっ た。さすがに疲れた。到着するとポーターが椅子を差し出しグレープジュースをくれた。美味しかった。登頂 中はゼリー飲料1本とテルモスに入ったコーヒーしか口に入れてなかった。ここで2時間の休養を取り14時か 2時間半をかけミレミアムキャンンプまで下りる。4,640m の高所では疲れが取れないためだ。 テントに入り休もうとするとポーターがズボンのほこりを払い靴紐をほどき靴を脱がせてくれた。実にありが たかった。 一休みしようと横になった途端にパラパラと霰が降りだした。時に激しく降り、1時間ほどで辺りは真っ白に なった。

 

9/23(晴れのち曇り)

ミレミアムキャンプ700 ームェカゲート(1.641m1230 ーモシホテル1600  

今日は一気に2,200m を下り、ムェカゲートへ下りる。 昨日の霰でキリマンジャロの上部が少し白くなって見えた。 ゲートではレセプションが執り行われ、ビールやジュースで乾杯。登頂証明書の発行や現地スタッフとのお別 の歌やダンスが催された。

ガイドやポーターはこの後1日休み、次のツアーの為の装備の点検や食料の買い出しをして3日後には出発す るという。キリマンジャロ登山適期は合計8 ヶ月。この間、これを繰り返すという。

 

 9/24(曇り)   

メルー山の麓、アルーシャ国立公園でサファリを楽しみ、その後、キリマンジャロ空港より長い帰路に着い た。

 

9/25

成田国際空港2025

高山病について ダイアモックスは持って行かなかった。 富士山を今夏3回登り、私は高所に強いのではという確証のない自信があった。 参加者の半数くらいがダイアモックスを持ってきていたが、小用が増えるなど大変だったようだ。 それでな くても食事時には大量の水分を摂るように言われるので、私も夜中に2 3度起きなければならなかった。 登頂時、ほとんどの方が高山病の初期的症状があったと言っていた。頭痛、眩暈、吐き気、指先の痺れなど。 私は全く高山病の症状は出なかった。富士山トレーニングが功を奏したのかはわからないが。 高度順化のしやすいマチャメルートの登頂率は8 9割、マラングルートの7 8割より高い。 ツアーは西遊旅行社の「マチャメルートから登るキリマンジャロ」に参加した。 費用は585,000円。それに査証取得代、海外旅行保険、燃料チャージ差額、一人部屋追加料金、消費税などを 含めて支払いは650,000円ほどであった。

2019年

8月

27日

御山谷

御山谷報告(沢登り)

=赤布ナシ、踏み跡ナシ、大滝ナシ、瀞場ナシ、イワナ有り=

8月24日~25日

メンバー:T本L、H野、A部(幹)、T田、T田Y恵(会員外)

 

前週の8月17日~18日で行く予定だったが、台風で頓挫し今週に順延となった。 秋雨前線の影響で前日まで雨が降り、増水が心配されたがダメもとで決行することに。 入渓出来なければイワナ釣りとY恵さんを除く全員が竿持参の山行となった。

 

8月24日(曇りのち晴れ)

扇沢7:30ー黒部ダム7:46ー御山谷出合9:10ーテン場1,800m15:30

7:30始発の電気バスに乗り、黒部ダムへ。(今年4月からトロリーバスから電気バスへと新しくなった) ダムは秋の気配、肌寒い。15℃くらいか、下界の猛暑に慣れた体には気温以上に寒く感じる。 ダムから1時間ほど湖岸を歩いた小さな丸太橋が御山谷出合。 前日までの降雨により、水量も多く流れも早い様に見えるが水は黒部の沢らしく透き通っている。 リスクを感じるようなら、引き返すという条件付きで遡行を開始。 今回の山行のテーマは沢中の焚き火と岩魚釣り。 30分ほど遡ったイワナが居そうなところでH野さん、A部さん、T田さんが竿を出す。 ポイントを探しながら遡ると、H野さんが黒部源流の尺イワナを釣り上げる。続いてA部さん、T田さんが20cmほどのイワナを釣り上げる。 A部さんはイワナの取り込みに手間取り残念ながら逃してしまうが、今晩の酒のアテが出来たので釣りは終了。 流れも早く渡渉にややリスクを感じるので遡行を止めるか続けるか迷うが、イケイケ長老H氏の「行きましょう」の一言で進むことに。 沢は広く明るく傾斜も緩い為、圧迫感は無い。気分的に安心感がある。3m~5mの滝が連続して現れるが、登れそうも無い滝は簡単に滝の脇を高巻き出来る。流れが 早く渡渉に気を使うが、最大、膝程度なのでバランスを崩さないように慎重に渡る。 徐々に高度を上げるが一向に水量が減る様子がない。崩壊した雪渓を慎重に渡りテン場として予定していた1,800mに着いたのは15:30。思った以上に時間が掛か ったのも水量の多さによるものだろう。さて、テン場を探すが優良物件はなかなか見つからない。前にテン場として使った形跡も見当たらない。1時間ほどウロウロ して河原から3mほど上がった台地の1m程の高さに生い繁った草むらをノコギリで切り開き、なんとか3張りのテントを張り終えたのは16:30を過ぎていた。目の 前には巨大な雪渓と沢に架かるスノーブリッジが見える。雪渓を下りてくる風が冷たい。さて、宴はイワナのムニエルやイワナが釣れなかった時のシャレとして持っ てきたサンマの一夜干しなどなど….。 盛大な焚き火を囲んで楽しい夜は過ぎて行った。

 

8月25日(晴れ)

テン場7:00ー1ノ越12:00ー室堂12:40//13:00-アルペンルート-扇沢14:20 明け方に一雨あり心配したが、朝から天気は良さそうだ。 御山谷はカール状の圏谷。そこに雨に侵食され沢が出来た。 氷河の残した大岩だらけのゴーロ帯の沢を遡行するのは思いの外、時間がかかる。1,900mまでの100mを登るのに1時間ほど掛かった。 水量は大分少なくなってきたがまだ涸れる様子はない。2,000mを過ぎた辺りから沢は細くなり沢心に覆いかぶさるダテカンバの藪漕ぎに悪戦苦闘する。 大岩に挟まれたダテカンバのバリケードを突破すると森林限界を過ぎ、一面にチングルマの綿毛が広がる御花畑と1ノ越山荘が遥か先に見えた。 広大な谷の左は鬼岳、竜王岳、右には雄山が。御山谷の源頭部は期待にたがわず素晴らしいロケーションが広がっていた。 まったく踏み跡も無い御花畑とガレ場を交互に踏みしめながら2,600m付近で1ノ越と東1ノ越をつなぐ登山道に合流。 登山者で混雑する1ノ越山荘前をやり過ごし室堂ターミナルへ。全員疲れ切って、黒部平まで歩いて下山する元気はなかった。 御山谷は素晴らしい谷でした。 赤布も踏み跡も無い原始の姿が残された谷を遡行出来た事に大満足です。 沢登りで標高差1,250mは流石に登り応えがありました。 ロープは持って行きましたが一度も使うことはありませんでした。

 

次はこの広大で緩やかな谷をスキーで滑りたいと思います。

2019年

6月

07日

富士山 須走口-2

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2019年

5月

12日

富士山 須走口

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2019年

5月

09日

朝日岳・雪倉岳

山域・山名:後立山連峰 朝日岳,雪倉岳

期日:52日(木)~5日(日)

山行形態:山スキー

メンバー:M(L)I()

行程:【5/2()】 栂池自然園ロープウェイ駅0930発~1100天狗原~1120振子沢上部斜面(※ピットチェック)12201250中ノ沢分岐~1340蓮華温泉着

【5/3()】蓮華温泉0440発~0550瀬戸川鉄橋06200700ヒョウタン池(※泊装備デポ)07300830白高地沢二俣~0900第一台地(白高地沢右岸)0950第二台地(同左岸)1130朝日岳11501340ヒョウタン池着

【5/4()】ヒョウタン池0430発~0540標高1,538m0910標高2,237m西~1020雪倉岳10501150ヒョウタン池(※装備回収)12201250瀬戸川鉄橋~1350兵馬ノ平~1510蓮華温泉着

【5/5()】蓮華温泉0430発~0620振子沢~0800天狗原~0840栂の森ゴンドラ駅着

 

『GW後半、四日間の日程でこの時期の山スキーエリアとして名高い朝日岳・雪倉岳を訪れました。初日は栂池より入山後、天狗原より蓮華温泉に下り泊、二日目にヒョウタン池まで進み、泊り装備をデポ後に朝日岳を往復してツェルト泊、三日目は雪倉岳往復後、装備を回収し蓮華温泉泊、四日目に栂池に戻る計画です。

長い行程に連日ヘロヘロ状態でしたが、天候にも恵まれ雄大な眺望の下、どこまでも拡がる広大な斜面の快適な滑走、そして静かな山の出湯と心尽くしのもてなしを満喫した至福の四日間となりました。

以下に概要を報告させていただきます。』

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2019年

5月

01日

奥秩父

日時5/1(水)4(土)

場所】奥秩父

メンバー】M阿部

行程】

5/1(水)
塩山駅から山梨交通バスで「道の駅みとみ」下車。
9:45 「道の駅みとみ」発。
13:26 雁坂峠着。ここまでは雪がなく、楽に歩けた。
13:37 雁坂峠発。雁坂小屋に向かうが、尾根の北面となり、凍った雪と腐った雪に
なる。簡易スパイクをハイキングシューズに装着。無雪季タイムは小屋まで10分だが
30分かかってテン場着。
 テント内で酒を飲んでいたら、突然右こめかみ上部から出血。ポタリポタリではな
く、勢いよく噴出。テント内と本人が血だらけになってしまった。多量の出血で歩け
ないので、そのまま就寝。

5/2(木)
めまい、ふらつきがあるので、停滞とする。何とか小屋前の水場まで行くと、小屋の
スタッフが「どうしました?」と声をかけてくれた。事情を話すと、お湯とタオルを
用意し、血でバリバリになった頭と顔を拭って、血の噴出口にばんそうこうを貼って
くださった。
テントに戻り休んでいると、スタッフがやってきて、「鉄分と塩分の補給のため。」
と言って、梅干し、マスカット、塩飴を下さった。この親切は忘れられない。

5/3(金)
何とか歩けるので、撤収し、小屋に挨拶して6:40下山開始。一般登山道だが、片側が
切れた部分もあるのでゆっくり歩き、11:05に「道の駅みとみ」着。残った酒、食料
を減らすため、道の駅の向かい側のキャンプ場に幕営。

5/4(土)
テント、マットを乾かしてから、山梨市営バスで、山梨市駅に下山。

2019年

4月

19日

五輪山

日時4/19(金)〜21(日)

場所】五輪山

メンバー】T田、他

行程】

19日から蓮華温泉ベースで五輪山に行ってきました。
19日 11時に栂池ゴンドラ乗り場に集合したが、平日とはいえ大変静か!
ゴンドラ、ロープウエーともに貸切。例の自然レクチャーも我々だけ。予想外の好天の元、振り子沢から蓮華温泉に入る。
なんと蓮華温泉も我々だけの貸切、早々に食堂で大いに盛り上がる。
11:00ゴンドラ乗り場→15:00蓮華温泉 曇りのち晴れ
20日 朝食をゆっくりいただいて蓮華温泉を出発。稀にみる好天で、温泉のスタッフも気持ち良く送り出してくれる。何せ貸切なので脱ぎっぱなしのスキー靴をストーブの周りに運んでくれたり、スキーを安全な場所に移動してくれたりと至れり着くせりだった。瀬戸川の橋まで滑り、シールを張って五輪山を目指す。直前に歩いた大きな熊の足跡を見ながら白高地沢の鉄橋をスキーを履いたままで渡り、五輪高原に登りあげた。快晴無風、気温もそれほど上がらず、最高のコンディションだ。もちろん全山貸切、いつもは朝日岳や雪倉岳方面に人影があるが、今回は全く我々だけの世界だった。
五輪山山頂には小さなケルンがあるのみだが、眺望は日本海から連なる山並が一望である。無木立の大斜面を快適に滑り降り、瀬戸川から試練の登り返しをして無事に蓮華温泉に戻った。
週末とあって、昨日とは打って変わりたくさんのスキーヤーが泊まっていた。
6:45蓮華温泉→7;30瀬戸川→8:30白高地沢→13:00五輪山→15:00瀬戸川→17:00蓮華温泉 終日快晴
21日 少し風があるが曇り空の中、朝ゆっくりと温泉を出発して振り子沢を天狗原まで登り、ゴンドラでくだった。
実はこの振り子沢の道中は「宝探し」の道中であった。詳細は本人の名誉もあり割愛するが例会で聞いてください。
 7:15蓮華温泉→10:00お宝発見→13:00ゴンドラ乗り場 曇り
  
  平均年齢68歳の、それはそれは楽しい五輪山でした。

2019年

4月

13日

八甲田山、岩手山

 

日時4/9(火)4/13(土)

場所】八甲田山、岩手山

メンバー】A部幹、札幌山の会のA元さん他北海道のメンバ−5

 

行程】4/9(火)雪

酸ヶ湯温泉〜仙人岱

札幌山の会のA元さん他北海道のメンバ−5人と合流、酸ヶ湯温泉から仙人岱へ。

小屋はきれいによく整備されていた。春の暖かさに慣れた体に冬山の洗礼を受ける。

 

4/10(水)快晴

酸ヶ湯温泉〜大岳〜小岳〜高田大岳〜谷地温泉

昨日の冬山からうって変わり、これまでの八甲田山行で一番の快晴の天気。

大岳、小岳のピ−クを踏む。高田大岳は時間も遅くなるので山頂は止め南側を巻き

1520 1460m地点より谷地温泉へ下る。

 

4/11(木)晴れ

傘松峠〜駒ケ峯

傘松峠の先のスペ−スに駐車。昨日より登山者は少なく、車も少なかった。駒ヶ峯からは陸奥湾が望まれ

岩木山も白く輝いていた。

 

4/12(金)晴れ

上妨神社〜岩手山 

酸ヶ湯温泉の朝食後(バイキング)発。上妨神社へ入る林道にて駐車。1045

春の暖かさで途中、シ−ルは下駄状態。1400をめどに1460mまで上がり滑降。

ほぼ往路を戻る。木が密で気を遣う。1535駐車地着

「岩手憩いの村」で与作さんと合流し、ツア−最後の夜、与作の話で盛り上がる。

 

4/13(土)

900宿発 北海道メンバ−と別れ、与作さんを盛岡まで送った後、秋田へ、日本海側を南下。

昨年チャリで走った時のことを思い出しながら逆ル−トで酒田〜新潟へ。

 

雪は多く、道路の雪の壁は多いところで6m。ガイドの話では例年より1mは多いとのことでした。

 

雪質はいろいろですが、天気を考えれば八甲田山は4月がお勧めと思いました。

2019年

4月

13日

北八ヶ岳

日時4/13(土)〜14(日)

場所】北八ヶ岳

メンバー】M阿部

行程】当初は1日目に渋の湯から高見石経由で黒百合平、2日目に天狗岳往復の予定でした
が、悪天等のため予定通りの行動はできませんでした。

4/12(金)
茅野駅バス停にて仮眠。
4/13(土)
渋の湯で積雪状況を見ると、ここ数日の降雪で30〜40cm積もった模様。高見石〜中山
〜中山峠はラッセルが見込まれるので、直接黒百合平に登ることにする。
10:40渋の湯発→13:30黒百合平。
受付後、テントサイトの整地をしていると、単独の男性から声をかけられた。
「今、整地が終わったので、よろしかったら使ってください。」
「?」
「整地が終わってテントを取り出したら、外張り忘れて来てしまったので、小屋に泊
まることにしました。」
お言葉に甘えさせてもらった。
設営後、中山峠周辺を見に行ったが、中山への上りは腰まで埋まるところもあった。
4/14(日)
目が覚めると既に6時だった。風が強く、視界も悪いので下山することにする。
7:55テント発→9:15渋の湯

2019年

4月

08日

越後駒ケ岳

 

山域・山名:越後三山 越後駒ケ岳

期日:46日(土)

山行形態:山スキー

メンバー:M(L)I()

行程:石抱橋0720発~0820柳沢右岸分岐~0950道行山~1040小倉山~1200前駒(1763)1250駒の小屋~1310越後駒ケ岳13401430小倉山~1510道行山~1540白沢左岸~1630 石抱橋

概要:『4月の第一土曜日、前々週に冬季閉鎖が解除された奥只見シルバーライン利用して、銀山平から越後駒ケ岳を往復する機会を得ました。四季をとおして初めて訪れた越後駒は、周囲に北ノ又川や佐梨川・水無川の険谷を擁し、山塊の盟主に相応しいどっしり構えた佇まいがとても印象的で、この時期豊富な積雪量からも、随所に滑れそうな斜面がひろがる魅惑のエリアでした。銀山平からの道程は長かったですが、天候も上振れし、素晴らしい眺望と山頂直下の快適滑走は、それらを差し引いてもなお余りあるものがありました。』

 

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2019年

3月

27日

浅草岳

【日程】3月23日(土)
【山域】浅草岳

【メンバー】I松、A部、T田S、T本、M本、Y氏、I出、T田t
 7:55 大自然館前出発 -> 11:25 1300m地点まで

 11:40 滑降開始 -> 13:10 大自然館前

 

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2019年

3月

22日

北八ヶ岳

日時】2019年3/22(金)〜23(土)

場所】北八ヶ岳

メンバー】M阿部

行程】当初は1日目にロープウェイ駅から黒百合平、2日目に天狗岳往復の予定でしたが、
湿った軟雪のラッセルのため予定通りの行動はできませんでした。

3/21(木)
茅野駅バス停にて仮眠。
3/22(金)
9:15ロープウェイ山頂駅発→10:22縞枯山→11:25茶臼山11:35→12:50麦草峠13:05→
14:59丸山15:08→15:30高見石小屋(幕営)
縞枯山までは快適だったが、だんだん雪が深くなり、麦草峠からは所により腰まで沈
んだ。黒百合平まで行くのは断念し、高見石小屋に幕営。
3/23(土)
7:00テント発→7:25白駒池7:32→8:08テント撤収8:50→10:32渋の湯
天気がはっきりしないのと、昨日の疲れのため、白駒池を往復し、下山。

快適なスノーハイキングを期待したが、ラッセルトレーニングとなった。

2019年

3月

21日

秋田駒ヶ岳

日時】2019年3月21日(木)~23(土)

場所】秋田駒ヶ岳

メンバー】O田、T置

行程】

21日
夜行バスで前乗りしていたT置さんと田沢湖駅で
待ち合わせ、路線バスにて田沢湖スキー場へ(10:15頃着)
リフト2本を乗り継ぎゲレンデトップよりシール登行。
春の粘り気のある雪なのでシールもよく効き順調に高度を
稼ぐが、天候が最悪で、立っていられないくらい風が強く
雨も降りだしたので、男岳山頂直下1560mまでで登行終了。
そのまま降りても良かったかもしれないが、せっかく来たので
1530m付近の風下側の浅いルンゼ状を整地して泊まること
にした。
T置さんは半雪洞にツエルト、O田はシングルのゴアテント
で泊まる予定だったが、しばらくすると雨も本降りになって
きて風よけで積んだ雪のブロックも、インベーダーゲーム
終盤の防御壁の様に崩れてしまった。再びブロックを高く積み
上げ、背中と足で風ではためくテントを押さえつけ何とかO田
は食事をとり終えると、ツエルト慣れしたT置さんもさすがに、
「心が折れました!」と言ってテントに転がり込んできた。
(-T置目線- 完成して落ち着くも、雨の水分でしっかり固定したはずの雪がどんどん弛んでいく。そこに風が吹き、入口に積んだ雪が崩壊。ここは補強して凌ぐ。も、それから暫くして、大きなブロックで固定した(つもりだった)屋根の梁として使っていたスキー板が吹っ飛んだ。流石にこりゃ、太刀打ちできんわ。。と、白旗~。完成から白旗まで1時間半位?この崩壊の早さではとても夜は越せない、と、(以下報告に続く、、)
(強風の時の雪洞の安心感は半端ない。が、雨に対する弱さを教えて貰った良い体験でした。))
要らない装備は大きな袋に入れてバケツを掘った中に入れ
テント内2人横になれるスペースを確保した。
日付が変わるごろから雨が雪に変わったが、今度はテントが
バリバリに凍り付いてしまい、ゴアテックスなんて名ばかりの
ナイロンの布切れになってしまい湿度100%状態。少しでも
融かし乾かそうと、寝ながらコンロに火をつけるが無駄な
試みだった。
22日
明るくなってからも行動を起こしたくないダメ人間化して
しまっていたが、さすがに7時ころになって下山撤収を始める。
テントの張り綱、スキー板、ストックなどには10cmくらいの
エビのしっぽだらけで、ザックのストラップなども凍り付いて
しまい撤収にも時間がかかる。
視界のほとんど無い中、スキーはザックにつけてアイゼンで
トボトボと下山。俺たちスキー縦走に来たんだよな!などと
冗談でも言ってはいけない雰囲気の下山だった。
氷の斜面と化したスキー場をだましだまし滑り、バスで
アルパこまくさへ、ロビーにテントやマットを干し、シュラフや
身の回りの濡れ物をもって温泉へ、脱衣場は床暖房なので
シュラフや靴下などを広げとりあえず乾かす。ありがたい。
23日
アルパこまくさの軒下でホームレスよろしく1泊後、帰路に
ついた。

2019年

3月

11日

八ヶ岳

日時】2019年3月9日(土)~10(日)

場所】赤岳鉱泉から硫黄岳往復

メンバー】M阿部

行程】

 

3/9()

茅野駅からバスで美濃戸口へ。

11:10美濃戸口発、14:52赤岳鉱泉着。

受付でジョウゴ沢と裏同心ルンゼの状態を聞いたところ、

・どちらももう埋まっている。

・新雪が積もっていて、雪崩の危険がある。

・単独では絶対に入らないでください。

とのこと。計画を、一般ルートに変更。

小屋前のアイスキャンディー(人工氷柱)は、アイスクライマーで賑わっていた。

3/10()

予報に反して好天。

6:20テン場発→8:58硫黄岳頂上9:0510:33テン場、撤収11:3714:20美濃戸口バス停。

当初の目的は果たせなかったが、好天に恵まれ楽しい山行となった。アイスクライミングは来シーズンのお楽しみとする。

 

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2019年

3月

10日

柄沢山

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2019年

3月

02日

上州武尊

【日時】2019年3月2日(土)

場所】上州武尊

【メンバー】H・K子・M本

行程】

2日(土)好天の下今季2回目の上州武尊に行って来ました。 

なんと関越で2回の事故渋滞に遭い更に高崎からの自然渋滞にも遭い予定より1.5時間も遅くスキー場に到着、ゲレンデトップ出発が1120分となってしまいました。アラフォー世代のK子・M本さんがガリガリ斜面もクトー無しでバンバン登って行き、遅れる老年を何度も立ち止まって待ってくれて山頂着、日本武尊の土台の下まですっかり表れていました。ここ暫く降雪が無かったのであろう、上部はガリガリのアイスバーンだったが、中腹からは湿雪となった中3人がそれぞれのシュプールを描いて1750m地点まで滑りました。ここから荒砥沢右股を登り返す予定であったが時間の余裕が無いので残念ながら断念し、トラバースして東尾根に向かい、今回は尾根のやや南側を滑りました。そして林道に降り立ったのですが現在地を3人で良く確認した結果、スキー場に戻る林道は更に下であることが分かり最後のツリーランをちょっと楽しんで滑走終了し、林道も湿雪状態であったのでシール無しでスキー場に14時に戻ることが出来ました。

2019年

2月

25日

三岩岳~窓明山~家向山縦走

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2019年

2月

21日

阿寺山

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2019年

2月

18日

深雪と飽食の北海道・日高山系山スキー

日程:2019215日(金)~18日(月)

メンバー:T本L、H野SL、T田、A部幹、S崎、M浦、F谷章(記録)

 

これまでも数回実施している札幌在住の会友・A元さんをはじめとする「札幌山の会」「帯広山岳会」「新得山岳会」の皆さんとの合同での山行。厳しい寒さの中で山に登る北海道の岳人たちの技量や体力に大いに刺激を受けるとともに、宿舎ではご馳走を振る舞われ、感動と感謝の4日間となった。

 

215

東京組の6人は羽田を朝8時に出て9時半に千歳空港着。T田さんは富山から羽田で乗り継いで10時半に千歳着。早めの昼を食べてから空港近くの「ファミリー・レンタカー」へ。ハイエースのロングタイプだが、普段から乗り慣れているS崎さんの運転で1220分に出発。道東自動車道を順調に走り3時に芽室町の宿泊施設「かっこう」に到着した。

既に北海道組のA元さんら6人は到着していて、片付けなどの後にさっそく宴会モード。帯広山岳会のN谷さんの打ってくれたソバやジンギスカンを堪能した。調理実習室が厨房になっていてそこで次々とご馳走を食べることになった。しかし残念なことに、蛇口は混合栓ではなく熱湯と水の出る蛇口が別々で微妙に離れているという一昔前の公共施設によくある形だった。設計した人は水仕事をしたことがないのだろうか。

この施設は閉校になった小学校を転用したもので、清潔で暖かく快適に過ごすことができた。中の一室は芽室町出身の横綱大乃国を記念した展示室になっていて、また敷地内には隣接して「ふるさと歴史館」という芽室町の歴史を伝える民俗資料が展示されている立派な建物もあった。

施設の周囲は数センチの積雪で、これは例年に比べると極めて少ないとのことだった。

 

216(曇りのち小雪)

前夜の打ち合わせでは、この日はN谷さんに率いられてペケレベツ岳の北方にある日勝峠から日勝ピークを越えて同岳を目指す組と、A元リーダーのもと同岳東面の国道274号線沿いの日勝峠4合目から往復する組の、各々数人ずつのパーティーに分かれて行動することになっていた。しかし、宿舎を出たときの車の分乗のまま、A元パーティーは3人だけになってしまった。

<日勝峠からペケレベツ岳>(この項の記録・T本)

・メンバー=:T本、H野、T田、A部(幹)、M浦、S崎(以上TSMC)、N谷L、S水(以上帯広山岳会)、A堀(新得山岳会)、A元、K西(以上札幌山の会)、S藤

日勝峠(標高1020m940-日勝ピーク(1445m11001000m付近まで滑降-

ペケレベツ岳(1532m1330-東面滑降-日勝峠4合目660m1515

日勝峠の駐車場にはすでに56台ほど車が止まっていた。ここは人気の山スキーエリア。車から出ると北海道の冷気の洗礼を受けた。気温はマイナス10度前後か。 今日はこのエリアに精通した帯広山岳会のN谷さんの案内でペケレベツ岳を目指す。 N谷さんを先頭に日勝ピーク1445mへハイクアップ。N谷さんは元ラガーマン、70歳をとうに過ぎているのに超人的な体力の持ち主。登るスピードに付いて行けない。ピークに上がると風も穏やかで絶好の滑降日和だ。ここからペケレベツ岳と日勝ピークの間の沢まで標高差400mほど滑降。樹林帯の中は素晴らしいパウダーが待っていた。斜度も適度で気持ち良くテレマークターンが決まる。積雪量が例年より少なく谷を渡るのに苦労するが、気持ちの良い霧氷林の中ラッセルを交代しながら1時間半ほど登るとペケレベツ岳山頂に着いた。晴れていれば十勝平野が一望できるが今日は雲に包まれている。ここから国道274(日勝峠4合目)を目指して東の斜面を滑る。見ると30度オーバーのオープンバーンがノントラックで広がっている。山頂直下は巨大な雪庇が張り出し雪崩のリスクを感じる。雪庇下を避け疎林帯をN谷さん先頭に滑り出す。止まると膝まで潜る深雪パウダーの急斜面。ニセコに比べ内陸部の日高山系は乾いた雪質。本州では滅多に出会いない素晴らしいパウダースキーを満喫。

4合目からペケレベツ岳往復>

メンバー=A元L、S山(以上札幌山の会)、F谷(TSMC

日勝峠4合目(660m9551290m地点1315/454合目1455

日勝峠の4合目には森林工事のための仮設の工事事務所があり、車を数台停めることのできるスペースがあるだけでなく「ご自由にお使いください」と書かれたトイレまである(このことは翌日大いに役立った)。念のため事務所に車を停める旨の挨拶をした。

ここから最初は沢伝いに登るのだが、何年か前の水害で荒れてしまったそうだ。雪が少なくところどころ石を踏んでのシール登行だ。途中から沢から離れ北側の夏道のある尾根を目指すが邪魔なブッシュが多い。だんだん傾斜が急になりクトーを付けても苦労する登りになってきた。尾根に出てからもブッシュが多くて時間がかかり、せめて主脈とのジャンクションにある1343mのピークまでと考えたのだが、眼下に比較的滑りやすそうな斜面の見える1290mほどの地点で登高は終了とした。そこから深雪の樹林の中でも比較的広いバーンを選んで滑って沢に出て、出発点の4合目に戻った。

その後まもなく日勝峠からのパーティーも到着し、A元さんの車で日勝峠に乗り捨ててきた車を回収の後、温泉に入ってから「かっこう」に戻った。今日も北海道組の皆さんの「おもてなし」。魚の解体ショーから始まり最後は六花亭のデコレーションケーキ(イチゴのショートケーキのオバケともいうべき巨大なケーキ)で満腹になった。(今回同行してくれた帯広山岳会のメンバーの中に同社の社員が2人いたのだ。)

 

217(雪)

今日は全員そろって日勝峠から日勝ピークを越えて、西南方向にある沙流岳往復の予定で勇躍出発した。しかし車で日勝峠に近づくにつれ天気は悪化し、駐車場に着くと吹雪になってしまった。そこで予定を変更し、N谷さんのお勧めに従い、昨日車を停めた4合目から小一時間登って滑走を楽しめる斜面に行くことにした。

845分に4合目を出発し940分ごろに各々900m付近に到着した。そこから各自で望むだけの回数を登り返して深雪を滑り、昼近くに全員が終了して4合目に戻った。

実はこの日、昨夜遅くまでのご馳走がきいたか、半数以上のメンバーが腹に異常をきたし、帯広山岳会のS水さんが山行をキャンセルしたことをはじめ、4合目のトイレに何度か入ったり、雪の降る中でキジ打ちをする羽目になったメンバーもいた。

夜は芽室の街中にある料理屋「鳥せい」で鳥尽くしの夕食。運転代行で宿舎に戻った。

 

218(晴)

<南富良野タケノコ山>(この項の記録・T本)

メンバー=T本、H野、T田、A部(幹)、M浦、A元、K西、A堀L

除雪終点(420m920-山頂直下(1000m1130(A部(幹)、T田は山頂へ)

-除雪終点1220

通称タケノコ山(標高1039m)は社満射岳(1063m)の東隣にある2.5万図の上では無名峰で、ボーダーや山スキーヤーに人気急上昇の山だ。新得山岳会のA堀さんの案内で行って来た。 最初はなだらかな林の中を行く。北東尾根に取り付くと急傾斜のハイクアップが続くが2時間ほどでエントリー地点の1000m付近の山頂直下の稜線に着いた。元気のあるA部(幹)さんとT田さんは山頂へ向かった。滑るのは上から見て尾根の右側の沢。稜線上に34mの雪庇が張り出している。少し稜線を滑り、回り込んで沢に入った。上部は30度オーバーの急斜面。1000mちょっとの山とは思えない広大な斜面が広がっている。ファットスキーを履いても脛まで潜るパフパフのパウダーを皆、思い思いに楽しんだ。T田さんはこの北海道遠征でパウダーテレマークに自信を持ったようで優雅なターンを決めていた。2時間強のハイクアップでこれだけの広大な沢を滑降できるのだから人気急上昇と言うのも納得。半日コースだったが満足度100%。北海道最高!

 

なお、膝痛のS崎さんとこの日も下痢の止まらないF谷は山行をキャンセルして麓にある映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地となった幾寅の駅を見に行くなどして過ごした。

タケノコ山から下山したところで札幌に帰るA元さんらとは別れ、再び道東道を通って千歳空港に向かった。レンタカーも返してから空港に着いたのは3時過ぎだったが、「早割」の格安チケットのため便の変更はできず、羽田で乗り継いて富山まで帰るT田さん以外は夜7時半のフライトまでのんびりと待つことになった。

最後に精算すると、レンタカー(4日間で4万円)、ガソリン、高速代、宿泊費(3泊して1,200円/人!)、食費などすべて含めて分担金は一人当たり約2万円(そのほかに羽田からの往復航空機代18,000円余)だった。

 

以 上                 

 

2019年

2月

17日

関田山脈 鍋倉山

山行期日:2/17(小雪のち晴

山行形態:山スキー

メンバー:M(L)I(SL)I()

 行動概要:温井集落(除雪終了点) 0650発~0750南東側尾根取り付き~1020鍋倉山10501150 温井集落

 

前夜、道の駅「信越さかえ」にて仮眠。到着時には小雪が舞う程度だったが、未明には20cm程の積雪。豪雪地帯らしく、R117は除雪車輌がフル回転。温井集落には一番乗り。

明るくなり始めた頃より、続々と集結し始めた同好の方々よりルート情報等教示いただく。今シーズン既に4回目とのリピーター氏からの、今日が最高のコンディションとの呟きに期待も膨らみ出発。新潟側に抜ける道路をショートカットしながら、山頂から南東側に伸びる尾根に取り付く。

尾根に乗るまでは暫しひざ下ラッセルの急登。その後は傾斜も緩み、ぶなの美林を一層神秘的に装う匠の氷雪細工に魅せられながら、緩々と登高を続ければやがて山頂に導かれる。

滑走準備をしていると、メインの登りルートとなっていると思しき東面他からスキーヤーやボーダーが続々と集合。ここでもリサーチの結果、お薦めの西の沢に降る北面に滑り込む。雪も止み、樹も疎らで手頃な傾斜の北東斜面を、良質パウダーの浮遊感を楽しみながらボトムまで滑走。標高差200m程度とコンパクトながら、条件に恵まれて大満足の一本となった。これ以外にも、何本も良さそうなルートがありそうな印象で、東側を斜上する登路を埋める行列からも、その人気の高さが伺えた。

トラバース気味に高度を下げて、西の沢を左岸に渡り往路に合流。やや重めの湿雪を温井集落に滑り込んだ。

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2019年

2月

16日

東谷山

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2019年

2月

03日

土合赤沢山

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2019年

2月

03日

上州武尊山

201922日(土)~3日(日)  せみね山荘泊

メンバー LA部幹男 SLT田清七 F谷章(会計)T本隆久(顧問)
林奉人(会計)H野裕也(雪崩講習)M森徹(気象)E波戸茂(記録)
     なおF谷章、T本隆久は2日のみ参加
行動概要
22日リフト終点920分―前武尊1015分―荒砥沢左俣鞍部1030分―1750m地点1100分―右俣1950m地点1210分―1630m地点1240分―スキー場合流点1430

 雪時々曇り リフト終点発(920分)いつもとは違い武尊に向かって左側から登り始める。前夜の宴会にもかかわらず、順調に前武尊到着、そのままシールを付け、荒砥沢左俣鞍部に到着。ピットチェックをH野さん指導で実施(2か所、気温-7℃、深さ1.5m、風強い)、新雪が20㎝程あるが最強コンプレッションでもびくともしない。弱層はなく、安定しているとの結果を得る。計画では2日は初めに西俣沢を予定していたが、視界不良などを考慮し、荒砥沢を滑ることにする。積雪量は平年より少ない。少し邪魔な木々を避けながら、左股へ滑り込み、10分程で1750m地点。出だしこそはウインドクラスト等が邪魔をしたが、後半はパウダーを各人各様で楽しんだ。そこから1時間登り返し、右股1950m地点に到達、再び右股へ1630m付!
近までの滑降を楽しんだ。今回山スキー初すべり組が半数いたが、二度目の右俣は周りの景色に目をやるほどの余裕?があったに違いない。昼食の間、今後のルートについて話し合うが、荒砥沢の雪の量も十分と見て、そのまま下り、林道経由でスキー場に戻ることにする。また翌日の計画も検討され、荒砥沢と十二沢間の尾根を第一候補とした。(前武尊東尾根)
ここでスクート乗りに遭遇、どこかのパーティの一人なのだが、深雪に対応できるよう自前で製作したスクートだそうだ。T田さんが近くにいたこともあり、興味津々、いろいろ情報を聞いていた。重量は10キロ、背負って登る姿を見送った。
1310分に出発、沢を駆け抜け、林道経由でスキー場に到着。この時分は晴れてはないが、雪は止み、明るくなっていた。

23日 快晴 センターハウスで-3℃。最高気温前橋13℃と暖気が入る予報
リフト終点930分―前武尊1020分―荒砥沢左俣鞍部1030分―1761m地点1055分―前武尊東尾根1680地点1200分―林道合流点1245分―スキー場1330

リフト終点発(930分)連夜の宴会にもかかわらず、昨日と同じペースで前武尊着。暖かさに汗をかく。シールを外し、荒砥沢左俣鞍部へ。E波戸のシールのグルーで滑走面がべたべたとなり、念入りに銀パラを塗る。(液状ワックスは持っていたのだが、Hさんに借りた銀パラが効いた。ありがとうございました。)左俣へ滑り込む。気温が高かったので、前日より雪は重く感じた。10分程で1760m地点に到着。計画通りシールを付け、T田さん先頭でルートを的確に導く。等高線沿いに30分程進み、小沢(シュプール有)を越え、尾根手前で少し下降、目指す前武尊東尾根の1680m付近に出る。下に快適な緩斜面が続いており疎林帯に巨木が混在する。東には日光連山、南は十二沢の向こうにオグナスキー場を見渡せる。
1220分東に広い尾根を気分よくツリーラン。斜度は10度程度なので、止まらないよう地形を読みつつ、滑る。想像通り快適な尾根だ。1550m付近に小ピークが有り、北側から巻いた。途中大木に古い赤ペンキが付けられていたので、武尊のクラッシックルートだったかもしれない。陽春の下、気持ちの良い下りも30分程、林道着。そこからは、H野さんが試した「片足シール走法」が群を抜いて早く、追いつこうとしたメンバーは汗をかく。ただひたすら歩きゲレンデ着。留守本部
A部正巳さんにLA部幹男さんが連絡、無事終了した。

 今回は2日目に新しい下山ルートを体験できました。毎年訪れ、ほぼやり尽くしている山域と思っていましたが、まだまだ静かで快適なルートが存在することがわかり、改めて上州武尊の良さを再認識できました。
 ALTSLT本顧問ほか皆様、ありがとうございました。   E波戸茂 記

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2019年

1月

20日

四ッ岳北面(乗鞍高原~平湯温泉)

山域・山名:北アルプス南部 四ッ岳

 (乗鞍高原~位ヶ原~桔梗ヶ原~

 四ツ岳~平湯温泉)
日程:1/12(土)~14(月)
形態:山スキー(縦走)
メンバー:M森(L),A部M(SL),I出,

 I松(記)
行程:
【1/12(土)】ゲレンデトップ1030発~1300切通し位ヶ原分岐~1400位ヶ原山荘上部(標高2,370m付近)※ツェルト設営1500~位ヶ原台地末端往復~1600幕場着
【13(日)】幕場0700発〜0830大黒岳東面(H2,550m付近)〜1100乗鞍スカイラインヘアピンカーブ(H2,600m)〜1220四ッ岳1250〜1450北東側尾根上H2,500m付近〜1520北西側H2,450付近〜1620四ッ岳尾根H2,260m付近着※ビバーク
【14(月)】BP0650発〜0920無名沢左岸(H1,800m付近※SB)〜1100無名沢左岸(H1,660m付近※徒渉)〜1230大滝川右俣左岸(H1,550m付近※徒渉)〜1310同左岸尾根(H1,580m付近)〜1415平湯温泉(R158)着

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2019年

1月

14日

秋田駒ケ岳

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2018年

12月

17日

谷川岳(天神平)雪訓

日時:12/15() 930分~15(小雪のち曇)

場所:谷川岳天神平

参加者:A()(L)M(SL)H野,T置,I出,I

 

訓練の概要:

①シーズンを迎えるに当たっての、装備と基本技術の確認。

②雪崩発生に伴う埋没を想定した対応訓練

③ゲレンデでの滑走練習

メモ:

直前の寒波の影響(恩恵?)で、天神平での積雪は約1m。

先ずはシールを装着して、北側の田尻尾根への斜面の中段まで登り(ひざ下ラッセル)、雪面観察とピットチェックを行う。

表面から約6070cm下の堅い層の上に、降り続いた新雪が載った状態。

シャベルコンプレッションテストでは、手首・肘を支点にした圧力に対しては、積雪は均等に飛散。肩支点で、上記の層から大きく破断することが確認された 。

講師のH野さんから、より実践的な方法として、ハンドテストについて紹介いただき、先程と同様の破断状況を確認。

 

続いて、メンバーの一人が雪崩に巻き込まれたとの想定の下、初動から、捜索・発見までの一連の動きについてのシミュレーションを行った。

はじめに、講師のA部さんから、雪崩発生直後の対応(大声で仲間に伝達,周囲の安全確認,目視による最終埋没エリアの特定,同時刻の共有)について説明を受け、3人一組で実際に時間を計測しながら模擬訓練を実施した。

一刻も早く埋没地エリアに到達するためには、流された距離や積雪状況等からアプローチ方法の選択や、捜索メンバー間での意思統一なども重要な要素であることが理解できた。

そ の後、会必携セットによる滑落者等の実践的な引き上げ訓練を行った。

要救助者までの距離に応じて連結したメンバーの細引きの一端を、スキー等によるアンカーに固定し、中間の折り返し部分を要救助者簡易ハーネスのカラビナに通して、1/2システムでの引き上げを実施。

連結方法は諸説あるが、今回の2本束ねてのエイトノットは、比較的カラビナ通過もスムーズなことや、要救助者の状況に応じて、ゴボウと肩絡みによる確保も有効であることなども実感できた。

 

最後に何本かゲレンデ滑走を行う。

周辺斜面は雪上訓練を行うグループで大盛況ながら、スキー場は未稼働のリフトや滑走禁止のコースもあって至って静か。

上質パウダーも楽しめた初滑りとなっ た。

 

以上

 

 

2018年

12月

16日

奥多摩むかしみち

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2018年

12月

10日

「みちのく潮風トレイル」歩き

【報告】
日時:121日(土)~3日(月)
地域:陸中野田~田野畑
メンバー:FA、FM
内容:2年前にこのトレイルの北の出発地点である蕪島から久慈まで歩いたが、今回はFM2人で陸中野田から田野畑まで歩いてきた。季節的には遅いかと危惧していたのだが、天候に恵まれたのでむしろちょうどよい時期だったと言えそうだ。そして何より「大人の休日倶楽部パス」を活用したので格安の旅となった。

 

 

 

1日朝、東北新幹線で八戸へ。そこからJR八戸線で久慈、さらに三陸鉄道(三鉄)に乗り継いで陸中野田に昼頃到着した。盛岡では雪が降り積もっていたし、八戸線に乗ってからも氷雨や霰が降っていたのでやはり時期的に遅かったのかと心配になった。しかし、だんだんと天気は良くなり、久慈に近づくにつれ天気が良くなってきたので一安心した。

 

薄日の指す野田の町を出てから最初は国道45号を歩き、多少のショートカットをしたこともあり、予想外に順調に進むことができたので予定より先まで行けそうな目途がついた。そこで、満室のはずの国民宿舎「えぼし荘」にダメモトで電話をしてみたところ運よく泊まれることになったので、途中の駅から引き返して素泊まりで泊まることにしていた久慈の三船旅館はキャンセルした。

 

その後は山側の未舗装のなだらかな林道歩きになった。葉の落ちた林の中一面にシイタケ栽培がおこなわれていた。このあたりの特産品なのだろうか。やはり気温は低いので道の日陰では氷が張っているところもあり霰もぱらついてきたが、順調にえぼし荘に到着した。ここには近所の復興住宅と思しき家から温泉に入りに来ている人達がいた。

 

<陸中野田駅発1245~野田玉川駅付近1405/15~えぼし荘着1550

 

 

 

2日はバイキングの朝食を腹いっぱい食べてから良い天気の中を出発。三鉄の絶景ポイントとして有名な安家川橋梁を見上げながら国道を歩いたのちは海岸沿いの里道歩き。沢川河口の細い流れを石伝いに渡った後は笹丈が高くて道迷いをしやすいところだそうだが、枯れているので難なく歩くことができた。また、久しぶりに霜柱を踏んで歩くのは気持ちの良いものだ。

 

白井集落の近くですれ違った車に乗った地元のオジサンとしばらく話しこんだ。彼が言うにはその先のトレイルはかなり荒れているとのことだった。そこで白井漁港まで下った後は里道とよく整備された仕事道に迂回して普代の町に向かうことにした。普代駅の待合室で持参のチョコバーなどの行動食をザックから取り出したところ、出張販売中の駅前の寿司屋が売り込みに来たので行動食は再びしまい込んで美味しい寿司を食した。

 

その後はその巨大さゆえに全ての村人を津波から守ったという普代水門を見てから、海沿いのネダリ浜自然歩道を通るなどして、予め予約しておいた国民宿舎「くろさき荘」に到着。近くには灯台や北緯40度の記念碑などもあった。歩く者もほとんどいない11月と12月前半限定の「潮風トレイル応援パック」なる宿泊プランなので夕食時には生酒のサービスがついた。実際、この3日間、トレイルを歩く者とは一人も会わなかった。

 

<えぼし荘発805~白井海岸1015~普代駅1135/1205~ネダリ浜休憩所

 

1335/40~くろさき荘着1450

 

 

 

3日もバイキング朝食。今日は標高150m前後のところをリアス式海岸の凸凹に合わせるようにあまりアップダウンせずにトラバースする良く整備された道を歩く。昨日に続き晴れてはいるが、当然のことながら気温も低いのでのども乾かずに快適だ。まだ紅葉している部分もあるが、葉が落ちているので海を望め、落ち葉を踏みしめての気持ちの良い歩きだ。トレイルの両側の森林も良く手入れがされていることに感心した。

 

薄暗い沢道を下ったところで観光地として有名な北山崎に着いた。この先は海岸近くまでの階段の昇り降りがあって時間がかかるので県道を経由して割愛した。こちらの道はまさにイーハトーブの景観で癒される。迂回した後、本来のトレイルに戻るとそこは海岸の崖上だ。海側に足を踏み外したら助かるまい。徐々に高度を下げ、海岸に出て手堀りのトンネルを二つ抜けると、かつては栄えていた番屋の建ち並ぶ机浜に出た。津波で流されてしまったが再建し、今はNPO法人によって漁船のクルーズを行うなどしているそうだ。西側に山が迫っているので2時を過ぎると薄暗くなってきてしまう中、目的地の田野畑駅に着いた。

 

そこから三鉄で久慈に戻って旅館に泊まり、3日間、約50㎞の歩き旅を終了とした。

 

<くろさき荘発800~北山崎1135/1200~手掘りトンネル入り口1315/20

 

机浜1410/20~田野畑駅着1540

 

 

 

4日は予想に反して天気は悪くならなかったが、そのまま八戸に出て帰京した。

 

 

 

実は二月ほど前に三鉄震災学習列車という震災の話を三鉄の社員に聞きながら乗車する機会があったのだが、鉄道ではトンネルが多く海を見られるところは限られていた。しかし今回は海を眺めながら、あるいは逆に三鉄を見ながらの歩きになった。

 

山登りの時は「山に登るための道」を歩くが、今回のように「生活(仕事)のための道」を歩くことは違った面白さがあると改めて感じた。帰京した翌々日、Bunkamuraで開催中の絵画展「ロマンティックロシア」を観た際、そこにあった風景画に既視感を覚えた。もちろんロシアの広大な大地とみちのくトレイルでは比べるべくもないが、両者に共通する「道」の持つ魅力について考えさせられた。

 

前述の通り章にとっては2回目、FMにとっては初めてのみちのく潮風トレイル歩きだったが、また別の区間を歩いてみたいと考えている。     

以上

2018年

11月

26日

立山 山スキー

【報告】
日時:11月23日(金)~25(日)
山域:立山
メンバー:SF、会員外
内容:

This weekend I went to Murodo with a friend.

We stayed at Mikuri gaike onsen, great food there.

There is much less snow than usual at this time of the year.

 

On Friday we did a little climb up to Tsurugi gozen Goya. We were the first people to ski down! Good snow but quite some rocks.

 

On Saturday we could find some amazing snow for a 1000m downhill behind Tsurugi dake and a cute 300m couloir below Ippuku Tsurugi.  Weather was excellent and snow was stable.

 

 

On Sunday, we wanted to try the Tateyama - Masago ridge but unfortunately the wind was far too strong to continue safely and we had to stop at Oyama. Since it was still early, we then hiked a little bit towards Harinoki. Not enough snow there for skiing but good playground for snow hiking.

2018年

10月

04日

ロ-ドバイク 日本縦断の旅

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2018年

9月

01日

花山歩道から永田岳、宮之浦岳へ

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2018年

8月

06日

八ケ岳全山縦走

7月25日(水)から2日(土)までの4日間をかけて八ヶ岳全山の縦走を行った。参加者は(L)H野、A部、S崎の老年3人組。

725日水(曇り)700のあずさ1号にて小淵沢へ。小淵沢から観音平はタクシー。観音平9:45発、編笠山山頂2525m1315着。山頂の眺望良し。青年小屋を過ぎ、権現小屋に荷物を置き権現往復後キレット小屋着1700。水源はすでに枯れていたが雨水のオーバーフローを無料で提供してくれたので煮沸使用した。宿泊者はないようだ。テントは550/人。ビール700円(写真は編笠山山頂から最終目標蓼科山を望む)

 

 

 

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2018年

5月

29日

富士山板収めスキー(須走口から)

【日程】5/20(日)
【山域】富士山須走口から往復
【メンバー】M森、I出
【行動概要】6:00須走口駐車場出発。 7:00 標高2300m。  10:45 標高3000m アイゼン登行。 12:00 標高3390m地点まで登り終了。 12:45滑降開始 3000m地点でスキーを外して登山道を下山。
15:30駐車場に戻る。
      

 須走口の駐車場より望む富士山。いつも通勤電車の窓から見える富士山の

上半分という感じです。さすがどっしりした感じで近そうで遠い・・・。

私にとっては初めての富士山で、ただひたすら歩みを進めるのみ、と気持ちを引き締めて登り始めた。

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2018年

5月

12日

富士山(富士宮五合目より)

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2018年

5月

04日

4/28-30 朝日岳

メンバー Y氏 T置
4/28(土)
9:10: 栂池ロープウェイ山頂駅着
11:10: 天狗原
12:20: 乗鞍岳山頂 
17:00: 蓮華温泉着
晴天無風でとても良い天気、多くの人が天狗原へ登っている。
暑い、半袖短パンのスキーヤーもいる。
天狗原から乗鞍岳、白馬大池に出てしまい大池山荘に出てしまい天狗の庭の尾根の西側を滑ってしまった。(本当は乗鞍沢か振り子沢を滑りたかった)
道迷いの心配はないものの野営道具を背負い、登り返しで私はへろへろになってしまい蓮華温泉に出るまでに時間を要してしまった。
山荘付近でフキノトウをとり、テントを張りつつビールで乾杯、荷物をテントに移して温泉を満喫、夕食を食べながら翌日のコースをT置さんと相談する。
9時ごろ就寝。
4/29(日)
6:30: スタート
7:50: 瀬戸川の橋
9:15: ひょうたん池を超えた先の2つ目の橋
12:10: 夏道を通り1983m地点
14:10: タイムアウトの為2060m地点から滑走開始
17:00: 蓮華温泉着
2日目も晴天無風、Y氏は前日に出来た足の水ぶくれに悩まされペースが上がらない。ひょうたん池を過ぎて夏道を行くと手すりのない橋にでる。高度もありへっぴりごしになりながら渡った。高所恐怖症の私にとってはかなり怖い。強風だったらまず渡れないだろう。その後夏道を進んだがこれが失敗。橋を渡らずに沢の左岸を登った方が正解だったようだ。ここからもペースが上がらずに2060m地点から下山開始した。
山頂からは気持ち良さそうに滑り降りるグループが見える。宿題が出来てしまった。
下山はあっという間。夏日の為、2Lの水筒と500ml1のテルモスのお湯を全て飲み切ってしまった。私はへろへろで下山したがT置さんはかなり余裕のある感じだった
下山後靴を脱ぐと両足のかかと土踏まずに500円玉サイズの水ぶくれが出来ている。
帰ったら防止策を考えよう。温泉も足をつけれず変な体勢で体だけ浸かる。
明日栂池まで戻れるか心配。
4/30(月)
6:45: スタート 振り子沢を登り栂池に向かう
11:25: 天狗原着
12:00: ゴンドラ山頂駅着
T置さんにテントを持ってもらいスタート。(スミマセン…)
テントサイトから山小屋の反対側の振り子沢を登る。途中緊張感のあるトラバースもあった。
足の痛みと、重い荷物の為ペースが上がらず休み休み登る。
ようやく天狗原につきあっという間に山頂駅へ。ちょうど12時に出発するゴンドラに飛び乗る。
3日間晴天に恵まれキャンプでも全く寒くなく温泉を満喫出来た。
私は足の水ぶくれ、ルートどり、荷物の多さなど今後の課題が多くあったものの充実した三日間を過ごす事が出来た。 T置さん、スローペースに付き合ってくれてありがとう。
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2018年

5月

02日

至仏山から燧ケ岳

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2018年

4月

23日

月山スキーツアー(清川行人小屋泊)  2018/04/21-22

【日時】2018/4/2122日 ※4/20前日泊

【山行形態】 山スキー

【山域・場所】 月山 南東面  ※清川行人小屋泊

【メンバー 】TT(L)HY(SL)HKUYAMSSSJTSTT(会員外)

【行動概要】

昨年の同時期に姥沢から肘折温泉まで1日で踏破したが、午前中は小雪混じりのホワイトアウトの中の登山だった。

 

特に月山山頂から千本桜までは雪面と空の区別もつかず、コンパスやGPSを駆使した下降となり、滑りを楽しむ余裕など全く無かった。

 

今年は

 

420日(金)姥沢 民宿泊

 

 夕方、昨年もお世話になった姥沢の民宿に各車集合。雪は昨年並みかやや少な目に見えた。

 

今年は月山スキー場のリフトの支柱が雪害で傾き、現在補修工事中でリフトは運休している。稼働はGW前になりそうとの事。

 

公営駐車場もガラガラ、宿もスキー客のほとんどがキャンセルした為、宿泊者は我々の他は、念仏小屋泊で肘折温泉へ向かうという女性1人だけだった。

 

 

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2018年

4月

15日

Trekking in the Nepal Himalayan Range

Namaste、ご無沙汰です。

ニューデリー駐在になってから早2年が経過。時が過ぎ去る早さを年々痛感している今日この頃。

そんな中、ぶち抜きで14日間の休みを会社から強行取得し、冒険家の植村直己に思いをはせながら、ルクラを起点にネパールヒマラヤをエベレストBCまでトレッキングしてきました。

ルートはなだらかな登山道をひたすら歩くイメージ、気を付けなければならないのは手持ちの現金と未知数の高度、日没後の防寒対策のみ。

日々の寝床は屋根あり個室ありのロッジ(山小屋みたいなもの)、温かい食事もとれるため、特段心配するようなことはなく、景色と現地の地酒(チャン、ロキシー)を楽しみながら、仕事を完全に忘れ、絶景を肴に日中からへべれけになれる楽しい旅でした。

 

【日程】

2017年12月12日(火)DEL発~12月25日(月)DEL着

12月12日(火)New Delhi -> Katmandu(Flight), Stay at KTM

12月13日(水)Katmandu -> Lukla(FLight), trekking to Tok Tok

12月14日(木)Tok Tok -> Namche Bazar

12月15日(金)Namche -> Kumjun -> Namche

12月16日(土)Namche -> Deboche

12月17日(日)Deboche -> Dingboche

12月18日(月)Dingboche -> Chukhung -> Chukung Ri -> Dingboche

12月19日(火)Dingboche -> Lobche (EVK2CNR Piramid)

12月20日(水)Lobche (EVK2CNR Piramid) -> Gorak Shep

       -> EBC -> Kala Patthar -> Gorak Shep

12月21日(木)Gorak Shep -> Kala Paatthar -> Deboche

12月22日(金)Debche -> Kumjun

12月23日(土)Kumjun -> Lukla

12月24日(日)Lukla -> Katmandu (Flight)

12月25日(月)Katmandu -> New Delhi (Flight)

 

【メンバー】

N谷+Luklaで交渉・雇ったシェルパの兄ちゃん(ポーター兼ガイド)

 

興味ある方は以下続きをどうぞ。

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2018年

4月

12日

桧枝岐 三岩岳  2018/4/7

【日程】2018年4月7日(土)、8日(日)

【山域】桧枝岐三岩岳

【メンバー】A部(L) I松 T置 I出

【行動概要】4/7(土)11:30三岩岳登山口出発
 14:00 1200m付近 雪が出てきたのでスキーで登る。

16:45 避難小屋到着

4/8(日)7:30避難小屋出発

9:00 1400m地点 南東の斜面を1本滑る。
11:50 登山口着

 

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2018年

4月

03日

八方尾根 無名沢 2018/4/1

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2018年

4月

02日

雨飾山 荒菅沢 2018/3/31

日時:2018年3月31日(日)

メンバー:I江(L)、M森

天候:晴れ

行程:

5:35 山田温泉下発(850m)

7:30 雨飾高原キャンプ場(1150m)

9:20 荒菅沢右岸(夏道上)1550m付近

11:40 笹平(1890M)

12:00 山頂(1963m)着

12:35 笹平から荒菅沢へ滑降

12:50 荒菅沢右岸 夏道 1500m付近

14:30 山田温泉下

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2018年

3月

26日

金山沢 2018/3/25

日にち:2018/3/25(日)

天候:晴れ

メンバー:M森(L)、I江

行程:

8:50 栂池ロープウェー駅発

10:50 2400m付近(2612mピークの下)

    ピットチェック実施

11:50 発

12:20 北又入出合い

13:20 二股

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2018年

3月

19日

火打山燕尾根登高・澄川滑走 2018年3月17,18日

【日程】3/17(土),18(日)
【山域】頚城山塊 火打山北東面/燕尾根登高,澄川滑走
【メンバー】M森(L),I江(SL),I松(記)
【行動概要】3/17[曇後晴]西菅沼新田07:50~10:40矢代川第3発電所~13:20第1コル~16:00第2コル(泊)
3/18[晴後曇]第2コル05:50~10:00第4コル~12:00燕尾根上部(標高2,230m)12:30~(澄川滑走)~14:30北桑沢出合~15:30発電所~17:00西菅沼新田

 

『有志会員の間で、数年来の持ち越し課題となっていた矢代川第3発電所を基点に、火打山燕尾根を登高し澄川を滑走する周回企画に参加させていただきました。

個人的にも、昨年同行させていただいた火打前衛の大毛無山~容雅山縦走時に、容雅山山頂から望まれた登路はとても長大で圧倒されましたが、澄川沿いの下降は快適な滑走が期待できそうで、一度滑ってみたいと思わせるルートでした。

天候も安定する3月中旬の週末、M森さん、I江さんと訪れる機会を得ましたので、以下に報告させていただきます。』
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2018年

3月

11日

根子岳,四阿山 2018年2月24、25日

 

日程 2/24(土),25(日)
山域・山名 上信国境 根子岳,四阿山
山行形態 山スキー(日帰りツアー×2)
メンバー M森(L),I松(記)


「二月の最終週末は、当初乗鞍高原から平湯温泉への山越えルートを計画していましたが、天気の崩れも報じられていたことから、上信国境エリアに山域変更となりました。初めて訪れた二座でしたが、たおやかな山容と広大なスロープは山スキー向きで、アプローチの良さとも相俟って、その人気の高さが頷けました。」

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2018年

2月

26日

野伏ケ岳

期間:224日(土)
山域:白山山系 野伏ケ岳
メンバー:T(L)H野、T本、A部、F谷章、H瀬、M浦、T(記録)

 

 

AM5:10高岡砺波ICにてT田さんにピックアップして頂き今回の宿(ログハウス風)へ。皆さんと合流。

用意を済ませAM6:00宿を出発

野伏ケ岳まで宿から2時間30分!軽いもう一旅行分。(ドライバーの皆さまお疲れ様でございましたm(_ _)m

 

8:30白山中居神社駐車場着 駐車場はほぼ満車。ハイカーに人気の山なのか?赤旗をもった幕営装備のグループが十数名準備中。シールを付けて我々も除雪終点まで移動。

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2018年

2月

12日

平標山 2018/2/10(土)

日にち:2018/2/10(土)

メンバー:M森、A部、M浦

天候:晴れ、時々曇り

行程:

7:55元橋登山口 980m発、

10:30ピットチェック 1800m付近11:50平標山頂 1984m

12:15山頂発 

13:25登山口着

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2018年

2月

07日

阿寺山 2018/1/20(土)

日にち:2018年1月20日(土)

メンバー:T置、M森、Sd

天候:晴れ~曇り、小雨

行程

始発新幹線で浦佐、タクシーで

広堀橋へ。

8:30 広堀橋発 380m

9:15 尾根取りつき 550m

13:00 阿寺山頂 1509m

13:15 山頂発

14:00 尾根取りつき

                     14:10 広堀橋

↑数台は駐車できる広堀橋手前の除雪スペース

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2018年

1月

17日

乗鞍岳 会山行 2018年1月6、7日

 

メンバー:M森、A部、K子、I松、     

      I出、T置

 

16() 雪

 

1030乗鞍スキー場ゲレンデ上部出発

 

1215 2400m付近テント設営

 

13301530 3人ずつに分かれて複数埋没ビーコンの捜索練習。

 

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2017年

11月

18日

千葉県北部一周(自転車) 2017/11/12(日)

日にち:2017年11月12日(日)場所 :千葉県北部一周
メンバー:M森、T置
0:24 市原発
06:08 飯岡刑部岬(九十九里北端付近)
7:10 犬吠埼
16:00 関宿(利根川と江戸川の分岐)
19:15 江戸川河口
22:30  市原着
昨年11月に房総半島を一周した。残り北半分を前回メンバーのT置さんと一周目指した。
千葉県のゆるキャラ、チーバ君の首から上をほぼ一周した形になる。時間が不足気味だったため、利根川北側の水郷地区と、旧江戸川河口(デズニーランド周り)は走っていない。千葉以外で県の外周を自転車で一周できそうなのは、沖縄県くらいだろうか。(未確認)
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2017年

9月

28日

越後三山縦走

・メンバー:M森、T置

・日程  :2017年9月23日(土)夜発~24日(日)

・天候  :曇り、にわか雨~晴れ

・コースタイム

 9/23(土)

 21:13 八海山神社里宮発 250m

 23:03 十二平(登山道入り口)480m

 9/24(日)

 03:03 駒ヶ岳 2003m

 06:55 中ノ岳避難小屋着 2070m

 07:39 小屋発

 08:34 祓川(水場)

 10:58 オカメノゾキ付近

 13:35 五竜岳 1590m

 15:20 阿寺山 山頂分岐 1490m 

     17時~19頃 登山口付近で車道を探すのに手間取る

 19:43 広堀川橋

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2017年

8月

28日

黒部源流 赤木沢遡行

山域:北アルプス黒部源流 赤木沢
日程:8/18(金) ~ 8/20(日)
山行形態 : 沢登り
メンバー : H野(L) I江(SL) S鷯 S崎 T置 I出
行動概要:18日 7:15折立登山口 11:37太郎平小屋 12:05薬師峠キャンプ場
19日 7:13薬師沢小屋 9:30赤木沢出合 11:10大滝下 12:00左岸支沢出合 13:41赤木岳稜線 14:24北ノ俣岳 16:00薬師峠キャンプ場
20日 5:55薬師峠キャンプ場 9:02折立登山口

 

 

19日(土)7:15 T置さんが雲ノ平から合流して全員集合。薬師沢の小屋から入渓開始。雨がぱらつく中、沢登りパーティーは私たちだけでした。

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2017年

8月

26日

伝付峠から荒川岳、赤石岳 

 

 

・メンバー:M森(単独)

・8月11日 曇り、夕方雨

 8:30 転付峠入口発 530m、(下部温泉駅よりバス、800円)

 11:00 八丁峠から沢へ戻る 1160m(丸木橋)

 11:40 保利沢出合

 12:40 沢を離れる 1500m

 14:09 転付峠    1990m

 15:14 二軒小屋  1490m 

・8月12日 晴れ後、午後雨、夜曇り

 6:30  二軒小屋発

 12:04 千枚小屋着

・8月13日 晴れ後曇り、夕方雨

 3:50  千枚小屋発

 5:49  荒川岳 3141m

 10:47 赤石岳 3120m

・8月14日 晴れ、下部はガスの中

 5:30  赤石岳発

 10:00 椹島  1120m

 

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2017年

5月

28日

横尾本谷右俣 2017年5月19~21日

山域:北アルプス南部/横尾本谷右俣
日程:5/19(金)~21(日)
山行形態:山スキー
メンバー:T本(L),H野(SL),H瀬,A部(M),I松(記)
行動概要:
・5/19(金):上高地0630~0935横尾(テント設営)1110~1350横尾本谷二俣(※偵察)~1520横尾(泊)
※後発のH瀬,I松は途中合流
・20(土):横尾0535~0645本谷橋~0800横尾本谷二俣~1110横尾尾根H2,700コル1200~1225二俣~1240本谷橋~1400横尾(泊)
・21(日):横尾0630~0920上高地


「横尾をBCとして、横尾本谷を登り、右岸に左俣を分け横尾尾根H2,700mコルに登り上げるという、T本さんが5年間温めてきた首記ツアーに参加させていただきました。時期としては、雪崩も落ち着き、天候的にも安定する5月中旬以降と定め、偵察含めて入・下山に一日、中日往復の予定で上記日程となりました。
リーダの積年の思いが通じたのか、山の神様のご加護もあり、晴天に恵まれてとても快適な残雪期ツアーとなりました。
以下に、三日間の報告を記します。」

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2017年

5月

25日

燧ケ岳 2017年5月7日~8日 (M森)

5月7日(日)晴れ

10:40 大清水発   1190m、20℃

11:45 スキーを履く 1350m 16℃

13:40 冬路沢源頭稜線 1790m

14:25 長蔵小屋    1670m

 

沼田駅よりバス1時間半ほどで、大清水に着く。乗客は4名ほど。バスの運転手の方に聞いても、今年は残雪が多いと話されていたが、大清水駐車場付近には雪は無い。

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2017年

4月

17日

大谷丸山 大斜滑降

日程:2017年4月2日

山域:小谷丸山

メンバー:A部(M)(L)、K子(記録)

 

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2017年

3月

14日

大毛無山から容雅山縦走 2017/3/11,12

山域・山名;矢代山地 大毛無山・容雅山

山行期日:3/11(土)~12(日)

山行形態:スキー縦走

メンバー:M森(L),I松(記)

行動概要

・3/11:湯楽里館0830~要山1220~主脈稜線1500~1610大毛無山1630~1700大毛無沢H1,200m(泊)

・3/12:泊場0530~0630悪水沢0700~1010容雅山1040~澄川1140~第三発電所1250~1410西菅沼新田

『矢代山地の大毛無山から容雅山へツエルト泊で縦走。ラッセルがあり、予想より長時間の行動となったが、容雅山では快晴の下、展望に恵まれた。山頂北東面の北桑沢源頭部は素晴らしい雪質で、疲れも、荷の重さも気にすることなく、思い通りのターンが刻めた。』

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2017年

2月

27日

乗鞍岳~畳平 スキー山行

日程:2017年2月25(土)~26日(日)

山域:乗鞍岳

メンバー:M森(SL)、A部(M)、I松、K子(L,記録)

 

 

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2017年

2月

23日

武尊山 荒砥沢・十二沢滑降

 

  1. 日程:平成29219

  2. 山域:上州武尊山周辺

  3. メンバー:M森(SL)、H、E戸、S、K子(SL)

 

 

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2017年

1月

17日

会津駒ヶ岳スキー山行

【山行形態】 山スキー

【日  時】 2017年1月14日(土)

【場  所】 会津駒ヶ岳

【メンバー】 H(CL)、H野(SL)、A部M、M浦、K子(記録) 

【天  候】 雪

【行動概要】 滝沢登山口から入山、林道最後の階段は避け沢を詰めて支尾根から取り付き、1350m付近から夏道に出た。積雪が少ないのか藪が濃いのと膝ラッセルでペースが上がらず1520mでタイムアップ。大寒波到来とのことでパウダー祭り開催のハズが、雪は重くスキーが滑らないためトレースを辿って下山。

 

<コースタイム>

7:10滝沢登山口-8:15林道から支尾根取り付き-12:15標高11520m-16:00滝沢登山口

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2016年

11月

20日

房総半島一周(自転車)

【スタイル】自転車行

【日時】2016/11/20(日)

【場所】房総半島

【メンバー】M森、T置、K子

【天候】晴

【概要】

⇐ 房総半島を反時計回りに一周

富士山コンプリートのメンバーで房総半島一周を計画した。房総半島の範囲の定義は明確でないが、今回は、房総半島のくびれの部分、つまり、付け根の一番幅が狭い部分(九十九里浜の白子と蘇我を結ぶライン、幅30km弱)より先を房総半島と考えて、ここをほぼ一周するコースを取った。

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2016年

10月

15日

奥多摩サイクリング

【山行形態】 自転車

【日  時】 2016年10月15日(土)

【場  所】 奥多摩周辺

【メンバー】 M森、T置、K子(記録) 

【天  候】 晴れ

【行動概要】 心地よい秋晴れの下、奥多摩サイクリングに行ってきました。

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2016年

9月

27日

谷川連峰馬蹄型縦走

 

 

【山行形態】縦走

【日時】2016/9/24(土)、

    25(日)

【場所】  谷川岳連峰

【メンバー】M森

【天候】  晴れ後曇り

【概要

 

 

 

⇐清水峠手前より茂倉岳方面 

 

9/24(土)21:45 土合駅発 (土合駅着 20:51上越線最終列車)

9/25(日)01:00 白毛門   

     02:15 笠ヶ岳 11℃

     04:00 朝日岳 1945m 10℃

     06:10 清水峠 11℃

     07:58 蓬ヒュッテ 

     09:18 武能岳 1760m、

     11:09 茂倉岳 1978m、

     12:28 オキノ耳 1977m

     13:00 肩の小屋、西黒尾根下山、

     15:25 車道、

     15:50 土合橋 (16時過ぎ、水上駅行バス乗車)

 

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2016年

9月

10日

ヤビツ峠、自転車トレーニング

【山行形態】自転車

【日時】  2016/9/10(土)

【場所】  丹沢、ヤビツ峠周辺

【メンバー】T置、K子、T、M森(記)

【天候】  晴れ

【概要】9:20セブンイレブン発

    10:20 ヤビツ峠着

      11:20頃 ヤビツ峠発

    13:20頃 伊勢原市街

 T置さんよりヤビツ峠周辺で、自転車トレーニングのお誘いあり。K子、T、M森の3名が加わった。秦野のセブンイレブンに9時集合となったので、輪行していくことにした。輪行するのは20年以上前に、カミさんと宝川温泉からウツボキ沢を登る際のアプローチにMTBを使って以来。この時は、テント1泊装備に、MTBを持って、満員のバスに乗ってひんしゅくを買った。今回はロードレーサーなので、車重は9キロ程と軽い。

 秦野へ行く最短距離は小田急線だが、これだと乗換が複数回発生し、やっかいそう。乗り換え一回で済むように、東海道線の大磯まで輪行し、秦野まで15キロほと走るルートとした。乗り換えの戸塚までの列車は始発駅で乗ったので、ロングシートの端に輪行袋を固定できたが、その先の東海道線は混雑していて、大磯までの20分強は立ったまま、輪行袋を押さえていた。

 セブンイレブンに9時前に全員揃う。T置さんは自宅から50キロ、Tさんは自宅から20キロ走ってきた。K子さんは秦野駅まで輪行。

 ここのセブンイレブンは、ヤビツ峠の登り口なので、ロードレーサーに乗ったチャリダーが次々と寄って行く。我々は山屋なので、車種、装備、服装などはまちまち。とはいえ、全員ピンディングシューズで、ヘルメット使用。

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2016年

8月

20日

栂海新道を登る

【山行形態】夏山登山

【日時】 2016/8/11~8/13

【場所】親不知⇒栂海山荘(泊)⇒朝日岳⇒朝日小屋(泊)⇒白馬岳⇒猿倉

【メンバー】M森(単独)

【天候】 晴れ

 

 当初、二泊三日で蓮華温泉から朝日岳に登り、日本海へ下る案で考えた。この場合、前夜糸魚川まで入り、翌朝、バスで温泉まで入るのだが、朝日岳まで、つまり、栂海新道の起(終?)点まで7〜8時間も掛けて登るというのが、どうもスッキリしない。

 考えている内に、富士山コンプリートの際に、メンバーのK子さんが提唱した「Sea to Summit」の言葉が浮かんできた。前夜糸魚川に泊まれば、翌早朝、親不知から登ることも出来る。やはり、山は登る方が楽しいでしょう!ということで、栂海新道から二泊三日で白馬岳まで登り、猿倉へ下山する計画とした。

 行程まとめ

8/11(木)4:30 親不知 ⇒ 14:10 栂海山荘(ツエルト泊)

8/12(金)5:25 栂海山荘⇒14:40 朝日小屋(ツエルト泊)

8/13(土)3:34 朝日小屋⇒14:30 猿倉 (15:05のバスで、白馬駅へ)

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2016年

5月

15日

富士山コンプリート

【山行形態】 山スキー、自転車

【日  時】 2016年5月15日(日)

【場  所】 駿河湾~富士山 富士宮ルート

【メンバー】 M森、K子(記録) 

【天  候】 晴れ

【行動概要】 富士山コンプリートとは…駿河湾から富士宮口五合目まで自転車で、そこから山頂へ登ってスキーで下り、再び自転車で駿河湾まで戻るという日本最大標高差の山行。昨年は時間切れのため8合目で途中敗退しているが今年はいかに…!?

 

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2016年

3月

18日

阿寺山スキー山行

【日程】 2016年3月5日

【場所】 阿寺山

【天候】 晴れ

 

【メンバー】

*うさぎ班;N谷(SL)、K子、T置

*かめ班 ;T田、T本、T橋、A部(幹)、M浦、H根(記録)

 

【概要】

うさぎ組

T置:広堀橋スタート0725-山頂1000

N谷:広堀橋スタート0725-山頂1022

 

7:50 広堀橋 発

8:00 トンネル前 クト-装着

8:40 800m休憩

10:30 1250m昼食

11:40 阿寺山

12:10  〃 滑降開始

14:10 広堀橋 着

 

冬山というにも今シーズンはえらく大変な思いをしております。

小雪&個人の事情ですが乳飲み子。

そんな中であったTSMCの皆さんからの募集に大喜びで手を挙げさせてもらいました。

しかも話に聞くだけだった阿寺山、万難を排して参加です。

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2016年

2月

22日

春の様相 会津駒ヶ岳

【日時】   2016年2月20日(土)

【場所】   会津駒ヶ岳

【メンバー】 Hさん(L)、H野さん(SL)、S崎さん、M浦さん、T置(報告)

【天候】   曇り後雪・雨

【概要】 

今年は桧枝岐村 60年ぶりと言う小雪。

去年は観測史上記録的な豪雪だったと言うのに、、

桧枝岐村、色々な表情を見せてくれます。

19日夜

 

f:id:TSMC:20160220011119j:image:w360

雪がありません。

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20日

大丈夫…?

一抹の不安を感じつつ、

集合場所 滝沢橋へ。

7:45 集合

 

出発 7:55

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f:id:TSMC:20160220082313j:image:w360斜面に土

しかし、朝日は美しかった。

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林道をトレースして行き、夏道入口。8:45

ここは板を担いで登る。

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1時間たった所で、小休止。

f:id:TSMC:20160220085804j:image:w360皆さん結構な汗

f:id:TSMC:20160220090015j:image:w360それにしても藪がこい。春だと思えばこれもありだが、今は2月。。

ここからテレビ塔跡地迄は結構な急登続き。

既に春のザラメ雪の箇所もありクトーがあると便利であった。

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9:50 テレビ塔跡地 小休止

 

ここより上部は斜度も緩くなり平和な雪山歩き。

高度が上がるにつれ雪質も変化してくるが、パウダー、と言う感じではなく

ねっとりしていたり、クラストしていたり。春を再び感じる瞬間。

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11:00 1740M 小休止

昼から曇り→雪or雨 の予報通り、だんだんとガスが出てくる。

山頂小屋と会津駒ヶ岳の山頂が見える。12:00山頂の予定だとなかなか厳しい時間。

12:18 山頂小屋 昼ご飯で大休止

少し雪が降り出す。

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f:id:TSMC:20160220121915j:image:w360会津駒ヶ岳山頂

山頂を往復すると約2時間は掛かるとの事で、今回はここまで。

天気も下り坂となっており、源六郎沢の状態次第でルート選定すべく

ピットチェックを実施。

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積雪表面下80cm程度に融解再凍結(厚み2cm程度)

手首でのコンプレッションテストで表面下20cm程度でスッパリ崩れた。

その下にもいくつかの断層が見受けられる。

雪面からふと顔を上げると辺りは真っ白。

これはいかんと、往路ピストンに決定で早々に下山開始。13:15

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ツリーランと頭を切り替えてしまえばこれはこれで楽しい。

尾根の西側はまだまだふかふかな場所も残っており、ビデオ撮影をしながら滑る。

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中盤辺りでは少々藪のうるさい箇所もあったが、

まぁ、それも御愛嬌。階段手前で再び板を担ぎ、後は林道を下るのみ。

f:id:TSMC:20160220153023j:image:w360:left下界は雨。

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15:45 下山

翌日は雨が降った後の降雪予報。

21日の状況は20日よりも悪いとの事で、翌日の行動は中止となる。

 

しかし、会津駒ヶ岳からの源六郎沢。

雄大な沢である事が見て取れ、これが雪が積もりいい状態ならば滑走は如何ばかりかと想像するとわくわくします。

滑ってみたい沢の一つとなりました。

- コースタイム -

集合 7:45 = 出発 7:55 = (林道経由)夏道入口 8:55 = テレビ塔跡地 9:50

= 1740M  11:00 = 山頂小屋 12:18 = (休憩・ピットチェック)下山開始 13:15 = 下山 15:45

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2016年

2月

11日

Whumpf sounds at 安房山

【日時】   2016年2月11日(木)

【場所】   安房山

【メンバー】 N谷(L、報告)、K子、T置

【天候】   快晴無風

【概要】 
平湯から安房山山頂を経由して、パウダーメッカの北斜面シーハイルルートの滑走を目指した。
平湯エリアは先週末の晴天から今週前半はまとまった降雪があり、10日日中(水)は晴天だった模様、雪の状態が心配ではあったものの前々から気になっていた場所、期待に胸を膨らませながら挑む。

水曜夜東京発、沢渡第二駐車場0時過ぎ着、0:30就寝。
道路脇の温度計はマイナス12℃、寒い、この冬一番の寒さに震えつつ、そそくさとテントを設営し寝袋にくるまる。
よーし、今日は3時間寝れるぞ。
03:45起床、04:30平湯へ向け移動を開始。


05:00除雪終点着~05:30行動開始~07:10安房山南西尾根取り付き

 

先行者は単独の一名のみ。我々より20分ほど早く行動を開始した模様。
ヘッテン着けていざ行動開始。
先行者のトレースはワサビ谷へ向かっていたため、以降は脛ラッセル。
今日の戻りのルート、安房峠からアカンダナ山麓をトラバースし国道と合流する地点を確認しつつ、淡々と国道沿いを進む。
今日は比較的長めのコース、ゆっくり進む。
日が出てきたが、日陰は寒いぜ。
しかし、6時過ぎくらいから空が明るみ始め、日の出も大分早くなった気がする。
もう春はすぐそこまできてしまったのか・・・・。

 

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2016年

1月

23日

ラッセルの白毛門

【日時】   2016年1月23日(土)

【場所】   白毛門

【メンバー】 T置(L、報告)、N谷、K子(別パーティー)

【天候】   早朝は風雪、のち日中晴天無風

【概要】金曜夜 土合駅ベンチ泊 

人気は少なく 他に2パーティ-(7名位)

土曜早朝f:id:TSMC:20160123044921j:image:w360 早朝は風も残り、3:00スタート予定が大幅にずれ込み 4:50 

国道を外れると既に膝位のラッセル 踏み後なし

f:id:TSMC:20160123050932j:image:w360 橋 5:10 

f:id:TSMC:20160123051156j:image:w360 ここでアイゼン装着

うっすら残る踏み後を確認しながら。

尾根伝いのためヘッドランプだけでも迷う心配は少ない。

後はひたすら、ラッセル

f:id:TSMC:20160123074115j:image:w360

f:id:TSMC:20160123080112j:image:w360

f:id:TSMC:20160123071313j:image:w360

1154m手前(雪庇)8:30

ここで後続 スノーシューの男性に抜かされる。軽快な足取り。

f:id:TSMC:20160123094912j:image:w360 雪庇(クラックが入り崩落している箇所もある)

この先、アイゼン+板のN谷・T置パーティーと同行だと山頂を踏めないと判断して

K子さんは先行。

この先もラッセルが続く。

スノーシューのトレース後でも腰、深いと胸くらいまで沈む。

斜面が急だと同じ所で足踏みを繰り返すだけで、進んでいる手ごたえを感じない。

それでも、動かさないよりましだと、もがくように足踏みを繰り返す。

高度があがるにつれ、雪も幾分しまってきて少しは歩きやすくなる。

再び後続のスノーシューの女男(先行順)のパーティーに抜かされた。

足も手も使いフル動員で上がっていると、

上からK子さんが降りてくる。11:00タイムアップで松ノ木沢の頭の先で引き返してきたとのこと。

1494Mの松ノ木沢の頭まであと40Mほど。目指したかったが、聞くとアイゼンだと後30分はかかりますとのことで断念。

ここでタイムアップとなり三人で、谷川岳の沢を調査しながら下山の途につく。

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f:id:TSMC:20160123134557j:image:w360 橋 13:45 

白毛門~笠ケ岳~朝日岳ピストン~笠ケ岳~赤倉沢滑降~林道沿いで土合 の計画であったが、出発の遅れと積雪に阻まれ叶わず。

赤倉沢もまだ雪が少ない様で藪が濃く、滑走はもう少し先かと思われる。

にしても、私達以外出会ったのは3人。とても静かな山であった。

充実した時間に感謝。 

f:id:TSMC:20160123133402j:image:w640・コースタイム

土合駅 4:50 = 橋 5:10 = 1154M(雪庇手前)8:30 = 1450M 11:00 下山開始 = 橋 13:45 = 土合駅 13:55

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2016年

1月

16日

The day at 乗鞍岳

【日時】   2016年1月16日(土)
【場所】   乗鞍岳
【メンバー】 N谷(L、報告)、T置
【天候】   早朝は風雪、のち日中晴天
【概要】
1月15日(金)
もうここまできたらこだわろうぜ、機会を見つけて何度でも行こう。
T置、N谷は風穴の里へ向け旅立った。
いつも通り23:30着、テント設営後00:00就寝。

 

1月16日(土)
01:30起床、準備後乗鞍高原スキー場へ移動、03:00着。

03:20行動開始-04:50切り通し取り付き斜面


互いに木曜もまともに睡眠時間を確保できておらず、とにかく眠い。ゲレンデが単調でつらい。しかし、こんな時間から雪上車、モービルでガンガン働く職員には敬服。乗っけてくれないかな?と淡い期待をする自分がいた。
とうとう切り通し取り付き到着してしまった。ちょっと早過ぎはしないか?しかも、お月様も見えず、風雪で顔が痛い。木々が揺れている、先週より天候が悪いじゃん。話が違う、当会代表且つ気象予報士のお墨付きをもらって勇んで出陣したのに、超天気悪いじゃん。天気の様子見を兼ねて、牛の様にゆっくり行こぜ。

 

05:00切り通し取り付き発-06:30位ヶ原直下着


ラッセルを回しながらも位ヶ原直下到着。ゆっくり行くと睡魔が襲ってくるのでペースを落とし切れなかったか(T置さんが、歌を歌うといいですよ、と提案があったが、聞こえないふりをするくらいすべてが億劫)・・・3週連続で通い詰めた場所のため、緊張感なく素直に眠い。これでは期待した朝焼けを拝む前に位ヶ原に出てしまうではないか。しかも、風、雪がどんどん強くなる。先週の学習効果を生かすべく、風と雪を凌ぐ穴を切通し横に設営して様子を見ることにしたが、風で体温が奪われ寒すぎ、ビバーク用のホッカイロを背中に貼ってもブルブル。気温-10度、ツェルトをかぶって風を凌ぐ。
しかし寒い、眠い。位ヶ原山荘に駆け込んで暖を取りに行く選択肢が頭をよぎるも、年末年始営業は終わっていた。だべりながら、うつらうつらしながら約2時間経過、寒くて体が震える、足の指の感覚が無くなっていく。おうちに帰りたい。

 

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2016年

1月

09日

乗鞍岳(リベンジ)

【日時】 2016年1月9日(土)

【場所】 乗鞍岳

【メンバー】 N谷(L)、K子(SL)、T置(報告)

【天候】 雪のち晴れ

【概要】

1月8日(金)

20:40K子、N谷、T置。乗鞍に向けて再び出発。土曜日、乗鞍の天候は悪くは無い。今回登れなければいつ登れるんだ?皆がそんな気持ちを抱きつつ23:30、風穴の里の駐車場到着。少し雪が降っている。手際よくテントを設営。明日は2:30にはここを出る。起床は1:30。早々に就寝。

1月9日(土)

予定より少し早く駐車場を出発。3時前に乗鞍スキー場駐車場到着。車から降りると雪は降っているものの風がない。今回は登れる。それぞれがそう感じているのか、会話を交わす事もなく淡々と支度を進め、3:40駐車場を出る。かって知ったる乗鞍スキー場。N谷さんを先頭にK子さん、T置と続く。前回あった月明かりが今回はなく、ヘッドランプの明かりだけが頼り。思いのほか現在地を把握するのが難しい。

4:50 ゲレンデトップ

すね位の雪が積もる。ここからは3人で先頭を交替しながらラッセルインターバル。

6:50 スカイライン合流付近

7:52 スカイラインヘアピンカーブ

ここまで順調。日は昇り、視界良好、風も強くはない。この状況であれば進んでさえいれば登頂出来ると改めて思う。ヘアピンカーブからは3つの登頂ルートがある。N谷さんから、今回の天候、雪のつき具合から剣ヶ峰ダレクトルートで行こうと提案があり、それに決定。ここまではお膳立て。いよいよ、ここからが本番だ。山の世界に足を踏み入れる。身が引き締まる。風も少しづつ強くなり、雪が絶え間なく流れていく。

9:00 無風ポイントで大休止

この尾根を越えてから一気に世界が変わった。ガリガリと思えば、新雪すね位のラッセル、かと思えばくるぶしまでの雪の下にアイスバーンが隠れていたりと、雪の状況が場所により目まぐるしく変わって行く。N谷さんがクトーを着ける。暫く進みいよいよスキーだけでは難しいと感じはじめ「アイゼン履きませんか?」と問いかけた。「未だ行けるんじゃない?」N谷さん、「この標高でこの先まだ雪が積もっていたらつぼ足だとラッセルで時間がとられます」K子さん。二人の意見に納得して、T置はクトーを着けることに。

風はどんどん強くなる。天気がいいだけに吹く風だけが恨めしい。風さえなければどんなにいい天気だろう。風さえなければ。すると後ろから「スキーじゃ登れないのでアイゼン着けます!!」とK子さんの声。「先行ってて下さい!」と言う。少し離れてしまえば風雪でお互いの姿も見えなくなる状況。そんな事出来るわけないだろ。暫し待機。雪が流れる。風に打たれる。太陽は明るい。風、止んで欲しい。

15分位そうしていただろうか。K子さんが装備を終え登りだした。再びスタート。風で何度かバランスを崩す。一歩一歩確実に足を出していく。少し露出していた頬が痛い。「ここから先はスキーじゃ厳しそう。我々もアイゼンつけようか?!」とN谷さん。岩が所々露出しているポイントに慎重に移動。K子さんが到着するのを待つ。板を担ぎ一歩一歩難儀しながら登ってくる姿が見える。この風の中板を担いで行くのは危険だろう。じゃあデポ?ここに?トレースも直消えてしまうこの状況で、スキーがなくなる事も、雪が積もって板が見つけられない可能性だってある。それもない。登るだけなら行けても、下りの事を考えたら。。待つ間いろいろな事が頭を巡る。二人は言わないだろう。だから敢えて言った。「N谷さん!この先登りますか?!」きっと驚いたと思う。後少しだって事は皆が思っている事だから。「引き返す?!」「危ないと思います!」そんな会話をしていた時K子さんが登ってきた。「アイゼンに替えようと思う」とN谷さん。「アイゼンにするなら板はデポした方がいい。あおられる!」そんな事あまり言わないK子さんの言葉に切迫している状況が伺える。デポ出来ないこの状況ならもう選択肢は一つしかない。「ここで止めよう」とN谷さんの決断で下山決定。そうと決まれば出来るだけ早く風を凌げる場所に移動したい。クトーを外し、シールは着けたままで下山開始。アイスバーンで2度滑った。兎に角慎重に。慎重に。

登頂中に大休止した風を避けられる場所に到着。なんて平和なんだろう。笑

シールを外し改めて下山の準備。この斜面は新雪パウダー地帯。先ほどの状況が嘘の様に、雄たけびを上げながらパウダーランを楽しめるN谷さんの切替の早さに感動。逞しい人だな。笑

雪を楽しみながら駐車場まで降りた。

 

精神的にも肉体的にも疲労しましたが、色々な事が体験できた充実した山行でした。

乗鞍で良い条件だと思われる時でも、あの位のレベル。少しでも悪そうと感じられる時なんてもってのほかだったという事が今なら分かる。

諸先輩方から色々なアドバイスを頂きました。

全てが実体を持って今なら理解出来る。もっと経験を積まなければ。かと言って無茶をするつもりはない。今後ともご指導ご鞭撻を頂けましたら幸いです。

 

で、今度はいつリベンジ行きますか?笑

 

※コースタイム

0330 行動開始ー0505 切通し取り付き急登(K子さん靴づれオペ、N谷さんシールトラブル対応含む)0515ー0700 位ヶ原(休止)0725ー1030 標高2973m下山決定時間(N谷さん再度のシールトラブル対応含む)ー1220標高2460m大休止1250-1330ゲレンデリフト乗り場行動終了

 

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2015年

12月

28日

Training at 乗鞍岳

【日時】 2015年12月28日(月)

【場所】 乗鞍岳

【メンバー】 T置、K子(SL)、N谷(L、報告)

【天候】 晴れ、強風

【概要】

前日27日の大崩山、猫岳のトレーニング山行の総行動距離は24km弱だった(国土地理院ウォッチ図計測)。辛かった。苦行だった。スマホGPSは寒さで途中電源が落ちた。

26日に続き、27日夜もテント泊の予定であったが、幸いにも屋根のある快適な仮眠所に泊まることができた。

満身創痍のボロ雑巾状態、靴擦れに加え既に始まった筋肉痛にさいなまれながら、失ったタンパク質を晩飯で摂取。疲れすぎて酒が進まない。しかし、本命は翌日に控える乗鞍岳、ここで挫けてはいけない。ささやかな乗鞍岳の計画復習を実施して早々にねぐらに撤収。

2030時就寝(しかし体の痛みで何度も起きる)、翌0100起床、0200車で移動、0250乗鞍高原スキー場着。

エンジンを切るなり早々時折強い風が吹いて車体がグラグラ揺れる、木々がゴーゴー鳴っているではないか、oh dear、家に帰って風呂に浸かって暖かい布団にくるまって寝たい。しかしそれは口が裂けても言えない、今日も前日も自分で企画したんだから。気温-8℃、風が凍みるぜ。

なんやかんや議論しつつ、風が吹くなか完全防寒の体勢で0340に行動開始。

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2015年

12月

27日

猫岳・大崩山スキー山行

【山行形態】 山スキー

【日  時】 2015年12月27日(日)

【場  所】 猫岳、大崩山

【メンバー】 N谷(L)、T置さん、K子(SL・記録) 

【天  候】 曇りときどき雪

【行動概要】 とうとうこの季節がやってまいりました。今シーズンも拙筆ながら山スキーのお便りをバシバシお届けしますのでよろしくお願いいたします。

暖冬による雪不足を嘆きながらも翌日に計画している乗鞍岳の前哨戦として猫岳に行ってきました。

猫岳は平湯からスタートし乗鞍スカイラインの度重なるヘアピンカーブをいかにショートカットしていくかがポイントとなる山行ですが、今シーズンは未だ積雪が少なく乗鞍スカイラインをひたすら歩きました。10kmただひたすらに。

平湯トンネル付近の積雪は5cmくらいで、ストックを刺すとアスファルトにあたる程でした。

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2015年

9月

06日

小川山 岩トレ

日時:2015年9月5日6日

場所:小川山

メンバー:O野、I江、A元、N野、会員外3人

天気:5日快晴 6日くもりのち雨

内容:岩トレ(クライミング)

5日は快晴金峰山荘前9:00集合

フェニクスの大岩にて岩登りシステム確認を行う。4~5本登り、ガマスラブに移動し2本登る。

5日は懸念された雨は降らず一安心。今回のメンバーは初対面が多く20歳台3人の参加で大いに盛り上がり夜は大宴会なり、たき火を囲みよい時間を過ごすことができました。

6日はくもりのち雨リバーサイドエリアにて5.8、5.9、10C、11Aを登る。

昼前より雨が降り撤収となる。各自よい復習とよい練習ができたのではないでしょうか。また行きましょう。

(記)N野

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2015年

8月

14日

富士山コンプリート(トレーニング編)

【山行形態】自転車+登山

【日時】2015年7月25日(土)

【コース】駿河湾新浜公園~富士宮口五合目〜山頂 往復

【メンバー】M森

02:40 新浜公園発、9:20五合目、14:30 山頂、18:00五合目20:50 新浜公園戻り

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2015年

5月

28日

富士山コンプリート

【山行形態】 山スキー、自転車

【日  時】 2015年5月23日(土)

【場  所】 駿河湾~富士山 富士宮ルート

【メンバー】 M森、T置、K子(記録) 

【天  候】 晴れ

【行動概要】 日本で一番標高差のある山スキーがしたい。

Q.日本で一番高い山は?

A.富士山

Q.アプローチ区間も山行に含まれるのか?

A.含まれる(のか・・・?)

「富士山コンプリート」とは駿河湾から富士宮口五合目まで自転車で、そこから山頂へ登り、五合目まで滑り、再び自転車で駿河湾まで戻るという日帰り山行である。スキー用具、飲食料もすべて携行する完全アルパインスタイルを目指している。

昨年から本プロジェクトはスタートした。夏に空身で駿河湾から富士宮ルートを登ったり、吉田口スバルラインから登ったりもした。冬には実戦を想定してスキーを自転車に装着して戸倉から至仏山に登ったり、市街地を30km走ったりとトレーニングを続けてきた。

当初は23日(土)に駿河湾入りして十分仮眠し24日午前0時にスタート予定であったが、悪天が予想されたため23日に前倒しすることとなった。

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2015年

5月

18日

蓮華温泉から雪倉岳

2015年5月2日〜4日 栂池→蓮華温泉→雪倉岳往復→木地屋

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2015年

5月

06日

日本オ-トル-ト(20150429-0504)

【山行形態】 山スキー

【日  時】 2015年4月29日(水)-5月4日 

【場  所】 北アルプス 立山~槍ヶ岳~上高地 

 

【メンバー】 A部(幹)(L)N野(SL)計  2名  

【天  候】 4/29-5/3快晴 5/4 雨-曇り-雨 

【行動概要】4/28(火)23:00新宿(さわやか信州号5573便)

      4/29(水) 扇沢7:30 ~ 室堂9:50 ~ 一ノ乗越12:00 ~ 龍王岳13:10 ~ ザラ峠16:20 ~ 五色ガ原山荘17:30 ツエルト泊

4/30(木) 五色ケ原山荘7:00 ~ 越中沢岳10:40 ~ スゴ乗越 ~ スゴ小屋16:10 ツエルト泊

5/1(金) スゴ小屋7:10 ~ 北薬師岳11:40 ~ 薬師岳13:35 ~ 薬師峠 ~ 太郎平小屋16:10泊

5/ 2(土) 太郎平小屋5:45 ~ 北ノ股岳7:45 ~ 黒部五郎岳11:15 ~黒部五郎小屋13:30~ 三俣蓮華岳17:00 ~ 双六小屋付近18:30(2555m)ツエルト泊

5/ 3(日) 双六小屋付近6:20(2555m) ~ 樅沢岳9:10 ~ 千丈乗越14:20  ~  槍ヶ岳山荘16:10 ~  槍沢ロッジ18:10

5/ 4(月) 槍沢ロッジ 7:20~ 上高地14:30

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2015年

5月

04日

針ノ木岳スキー山行

【山行形態】 山スキー

【日  時】 2015年5月2日(土)

【場  所】 針ノ木岳

【メンバー】 N谷さん、K子(記録) 

【天  候】 晴れ

【行動概要】 登山口でパトロールに連絡先と装備のチェックを受けた際、「今日先行して入山しているスキーヤーは二人です。」と言われ拍子抜けした。GWだし、多くの人は室堂まで行ってしまうのだろうか?

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